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まんがわん-小学館の無料コミックAPPの課金モデル

小学館から無料コミックアプリがでたのだが。。なんでも裏サンデーの全話が無料で見れるという噂みたいだな。しかし、このアプリが成功するか否かについては、その探索Pをためないと無料では読めないというシステムにかかっていると言えるかもしれないのだ(´pω・`)

 

 

ゲームの探索PとかライフPを買うみたいな。゚( ;´-`)。oO

12時間分無料読書ができるライフP100個とか180分とかいうシステムなのだ

mangaone-img.gif

Androidならインストール時に180分のライフPがついていて、iPhoneでは100個のライフPがついているのだ。時間がなくなったら、12ぐらいまつとライフPがたまってまた無料でよめるようになるのだ。なんで双方で違うのかって?それはAndroidとiPhoneでプラットフォームでの課金単位が違うからなのだと思うぞ!

時間が待てない奴はお金の力を使ってライフPを買うのだ

MangaOnehowto1.gif

お金がないです!という人は他のアプリをDLしてスポンサーにお金を支払ってもらうというリワードシステムを使えばいいのだ

MangaOnehowto2.gif

「ライフPはマイページみたいなヤツに溜まっていくからどんどん他のアプリをダウンロードしよう!」みたいなことが説明されているのだ。

射幸心をあおるゲームの錬金術システムがマンガに当てはまるのか?

マネタイズの計画がベースにあるので、単行本を印刷して稼ぐモデルから、ちょっとは作家さんに還元できるモデルを模索したようなのだが、うーんしかし。。他社が面倒なことをしなくとも、ある程度小粒ぞろいな作品がどんどん読めることを考えると、品質至上主義といいいながら、大御所先生の作品ばかり並べて、ソシャゲーのように、アイテム課金とポイントバックみたいなリワードを入れたからっと言ってうまくいくのかが見ものなのだ。なぜならば、ゲームは、自分の優越感と、射幸心をあおるためのさまざまな仕組みがそのシステムの中にくみこまれているからこそ、アイテム課金という制度がなりたっているのだからな。逆なことをいうと、アイテムを課金させるモデルを成り立たせるために、ゲームのシナリオ、イベント、クエスト、キャラカード、アイテム、育成というあの手この手のシステムが検討させているんだな。単にウェブコミックをアプリに組み込んで、マネタイズのシステムだけ今一番もうかっていそうなヤツを組み込むというはどなのだろうかぁ。。逆にいうと作家さんは、アイテム課金モデルを成り立たせるためにマンガというフォーマットをあの手この手で試行錯誤して。。みたいなことはしないだろうし。。そうかぁ、、どちらかというとこれは編集担当の話なのかもしれないのだ。。が。。

こんな感じで毎日作品が更新されるそうなのだ

MangaOnehowto3.gif

(最後に一言。。。「君たちに問おう...!」

mangaone-matome.gif

と言った見たのだ。。。。

 

 

しの: 漫画にゲームのライフPとかリワードとかってやぱりちょっと方向性がちがうようなぁ。。気がする。。

posted by しの 投票 2 0


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