昨年から北米で放映されてヒットしていると言われているRWBYって知ってるか!?JeffWilliamsのサントラもめちゃくちゃカッコい(・∀・)イイ!!アニソンになっていて、キャラも、動きも、シナリオもこれは結構はヤバいゾ!

RoosterTeethProductionによるオリジナル3DCGアニメじゃ。昨年20分にも及ぶトレーラーが発表された時は結構話題になったのじゃ。
学園モノとしての設定となっているがこの懐かしき古き良き日本のアニメの数々のエッセンすと、最新の要素ももれなく組み込んでる点は絶賛んじゃなー。ただしストーリーはスクールカーストやら人種の問題とか深いテーマも盛り込んだ学園モノとなっとる。この辺りはライトノベルカテゴリーにおいて、グローバルレベルで通用するという点では参考になる作品だと言えるのうぅ。北米ハリウッドでは、The Writer's Journeyなどを執筆したコンサルとかが、脚本、シナリオを興行的に成功させる深いフレームワークもあるから、これとManga-Girl的な要素が融合するとディズニーとは違った新しい妄想なカテゴリーが誕生するかも。。みたいなインパクトはあったなぁ。。

まずはフルトレイラーを見てみるといいぞ!
Copyright Disclaimer Under Section 107 of the Copyright Act 1976, allowance is made for "fair use" for purposes such as criticism, comment, news reporting, teaching, scholarship, parody, research. Fair use is a use permitted by copyright statute that might otherwise be infringing. Non-profit, educational , personal use tips the balance in favor of fair use.
どうじゃ!どう見ても日本のアニメの演出エッセンス、キャラの動き、設定、デザインから含めて日本人製作者よりもピュアでダイレクトに訴えかけてくるようなトレイラーとなっていないか?それから音楽どうじゃ!アニメ音楽も相当研究されとるとおもったのじゃな。
剣さばき、ロボットアクション、魔方陣や魔術をつかうところ、一瞬の決め技時の決め顔などは、いろいろと細かいところが作り込まれているというか、きちんと計算されている。
やっぱりゆったりした制作環境の違いからくる余裕の差と言わざるをえないのうぅ。
塵(ちり)から生まれた人類は、Dustという異能を手にした。人間はその力により、暗闇を排除し、文明を築いたのであった。。。ただその話は忘れ去られた過去話、そして現代、またそうした暗闇(犯罪とか)が行脚する。。みたいな感じじゃな。そうした異能(マナから発生されるフォースのような魔力)をトレーニングする学園がビーコン学園?というらしい。
3話以降のチームを組むトレーニング戦をみるとちゃんと説明しているが、マナという生命力を起点とした魔力を使うという感じじゃ。この辺りはスターウォーズでいうところのフォースに例えて説明されとったぞ!主な登場人物は、Ruby、Weiss、Blake,Yangの4人じゃな。その頭文字をとってRWBYっていってるんじゃな。現在はシーズンⅠ(16話)が終わり、シーズンⅡが放映中のようじゃよ
詳細な情報がないから、実際放映を早送りで見てみての紹介じゃからな!

Ruby(ルビー)
主人公的なヒロインかのう。自分でブレードの武器を作るようなちょっと天然な感じのキャラ。ブレードの腕は結構すごい。学園にはじめて来た時にウェイスとごっつんこして怒られたりしてた。戦い方は破天荒な感じじゃが、本能にやどされたようなするどい剣さばきがスゴイ!でもチームプレイにはむかんようじゃ

Weiss(ウェイス)
自信過剰な策略家。いろいろなマナ(魔術)が使えるようじゃが、氷属性の法具みたいなのを発動できる西洋のサーベルみたいな剣を操っていたぞ。トレイラーにもあるが、バーサーカーみたいな鎧の奴と戦って額にキズをおっているんじゃな。よく見てみると分かるが、左ほほのあたり。。戦いは冷静沈着、周りの状況をしっかり察知し、戦略的に戦うみたいじゃ。入学当初のパートナーを決める試験?でRubyが破天荒すぎてオーブとの戦いでリスクがあると判断すると、森を焼き払って逃げるという機転なども働かせていたぞ

Blake(ブレイク)
あまり感情を表に出さない何か影のある女の子じゃな。読書が好きで、冷静沈着にオーブを倒しておった。Yangとパートナーを組んでいたが、強さはYangと同じぐらいかのうぅ。

Yang(ヤング)
Rubyと仲がよいみたいじゃ。学園へ向かう船の中でもいちゃいちゃしていたが、ちょっとお姉さまな感じのおませな女のこじゃな。アカメが斬る!のレオーネみたいな腕の武器でおこると炎を思やしながら熊系オーブもブッ飛ばす迫力があるぞ。髪の毛一本でもかすられるとめちゃくちゃムカつくみたいだ。

Jaune(ジョーン)
ダメダメ男子のジョーン君。でも優等生Pyrrhaとパートナーをくんだなぁ。Pyrrhaは彼女が有名人てしらずにロッカールームでアプローチしてきたジョーン君に一目ぼれしちゃったみたいだぞ。パートナーを探す講義でも、ジョーン君は空に飛んで着地する方法がわからなかったんだが、Pyrrhaが彼女のヤリを投げてたすけてくれたんだなぁ。カッコイイシーンじゃったぞ。

Pyrrha(ピィーラ)
よくわからんが、Pumpukin Queenみたいな感じで優等生で有名な女の子のようじゃ。Weissも初めは彼女とパートナーを組んで最強コンビとしてのし上がろうと、ロッカールームで妄想しておったな

Ren(レン)
冷静沈着、お色気、女の子全然興味ない系の強い男の子。マナの制御も完璧。大きな蛇も簡単に倒してしまうようなスゴイ戦闘能力をもっているようだ。
改行タグ

Nora(ノーラ)
この子は良くあるキャラ。天然で、勘違いする系のおちゃらけ系の奴じゃのう。レンの周りをうろちょろしていてウザがられているようじゃが、全然勘違いしてきずいていない。レンのパートナーみたいじゃ。一応。。

ビーコン学園(多分そいう名前)へ入学する船の中でワクワクって感じじゃ

そこに、学園長というかスゴイ魔女という設定の教官が学園で学ぶ意義とかしゃべるのだな。。

はい、船のまどから学園都市が見えて気持ちが高ぶる主人公。。

背景は水彩筆緻密に書かれたような設定になっていない。あと主要登場人物以外の群衆(モブ)はなんとベタグロのシルエットって感じなのじゃ

Rubyは学園都市につくと、カッコイイファッションに感動する!でもYangが、あれはタダの武器なんだぞ!って窘めたりするのだが。。

興奮するRubyはWeissとごっつんこしてしまう。そして彼女のカバンをけったいなことになるのだけれど。。みたいな。よくある出会いのシーンじゃな。Weissは開いた鞄から出た薬についてなにやら吹かしてRubyをおどすんだが、Blakeがきて吹かしていることがバレてしまうみたいな感じの良くある演出なんかもあるぞ

学園到着の夜、いろんな面友達となんとなく交流みたいな。。

次の日はパートナーを決める模擬戦闘じゃ。Weissは、ちゃっかり優等生Pyrrhaとパートナーになろうとスリスリみたいな裏工作したりするが。。


パートナー決定模擬戦い。ここからスタート、意外な組み合わせでパートナーが決まってゆくプロセスが面白いぞ!

そして、学園モノということでちゃーんと制服を着て授業を受けるのじゃよ。それから全寮制という設定じゃ。

一応みんなまじめに事業受け取るようじゃが、やっぱりRubyは居眠りかぁああ?

こんなオーブやバケモノの授業じゃのぅ。この他いもマナの仕組みとかみたいな授業もあったかなのうぅ。

そしてパートナー同士の良かれとおもっていることが、男の子にとってはおれったダメダメかも。。みたいなすれ違いがおきちゃったり。。

そんな人間関係になやんだりみたいな青春謳歌な展開もありつつ。。。

こういうManga-Girl的なギャグやリアクションシーンも満載で

とか思いきや、深い内容のリアル・現実的な社会問題的な内容もオマージュしたようなお話もするんだな。
まぁ今は英語でしみれないから、なんとなくこんな感じという事で紹介したが、海外で制作されたオリジナルあにめじゃが、日本人のワシもかなりはまって見てしまった。今シーズン2放映中じゃからこの作品は見ることにしたぞ。シーズンⅠは休みの内に一気にこの記事書きながらみたが、おもしろかった!
戻る