世の中にはモノを捨てることができないという人がいます。最善か無かー。人、モノ、お金、価値がないモノをいくら集めても結局はただのゴミ山になってしまうという深い心理なのです。

「ゴミがあふれているからゴミじゃないのがいとおしくなる。」心境について..
ツンデレな佐田恭也くんは、友人に仕掛けられた煩悩をゆさぶるような仕打ちを仕掛けられるのですが...、篠原エリカという悟りの境地を再認識するきっかけになるというのが..そしてツンツンしている恭也くんがデレデレになってしまうというはたからみていると、こちらが非常に恥ずかしくて、顔を覆い隠したくなってしまうようなシチュエーションが動く絵でまぁいい感じに描かれていたのです。
女の子の心をキュンキュンさせるようなシチュエーションといえば、「壁ドン!」とか、単細胞な人種な人たちはとりあえずいうのでしょうが、本当の意味でのエンターテインメントというのは、現実にはありえないファンタジーだからこそ、キュンキュン萌えることができるのですね。
おもちゃやゲームも沢山買ってもらっても、結局はゴミになってしまうのと同じ心理なのでしょうが、たまたま今日みた「オオカミ女と黒王子第9話」の流れを見てみてキュンキュンした方々のために、もっとキュンキュンしそうな小話をしてみることにします。
Q:なぜキュンキュンするのか?
A:なぜ恭也くんのような男の子が現実には多分存在しないから・・・
「えっそんなことない」ですって!そいうアナタはまだまだお子様なのですね。といいたいところですが、そうではなくて、ちゃんと試験の勉強をしていない人たちですねぇといっておきましょう。
人間は、生物学的にはホモサピエンスと言われ、体内受精をする霊長類に属する種だということはご存知でしょうか?
生物学的に体内受精をする種は、雌は、確実にその子供が自分の子供だということが分かるのですが、逆に雄は本当に自分の子供であるか否かが体内受精という方法をとるがために、分からないのです。ですから体内受精をする霊長類、そしてその他同様の手法を用いる動物の雄は、たくさんの雌と交尾をするために、ハーレムを作りたがるのです。そしてもう一つの顕著な習性が、雌が子供の面倒を見て、オスは狩りをするみたいなのもその表れだったりするとも言われています。
えっ、良くわらないですか?-。それではですねぇ。例えば、鳥類を観察してみてみるか、鳥類のことを思い出してみてください。雌は卵を体の外にうみ、オスはメスの体外で受精する種です。
この場合、多くの人が分かると思いますが、雌だけが卵の面倒をみるのでなく、オスが卵を温めている姿を誰もが思い浮かべることができると思います。まぁ、そういうことなのです。
そういう意味では、「オオカミ女と黒王子」や他の恋愛物語もそうなのかもしれませんが、やはりエンターテインメントとは現実では起りえない妄想の世界を楽しむものと、私的に納得してみてみたりしたのです。だって、この話の佐田恭也くんみたいなシチュエーションになったら、私もメロメロな妄想をしてしまう..そんな自分がちょっと。。という感じもしたので、冷静に考えてみたのでした。
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