各作品ともEP6に来たのじゃが..夏休みイベントに突入したのじゃ。学園モノ風な作品に分類されるこのカテゴリー作品では、夏イベント、そして何故か温泉イベント、それから文化祭イベントという3つのフォーマットが良く使われるのじゃが、どちらかというと魔術・バトル系の学園ものじゃと夏イベントってパターンが定番じゃ。
原作の話は抜きとして、だいたい6話ぐらいの中盤になると、大体登場人物キャラどうしの関係性とか思いとかが明確化されてきて、これからどうなるの!?みたいな要素がそろってくるものなのじゃ。

後半に向けて、各々のキャラの立ち位置をさらに訴求もしくは、サービスカットとしてまたは、踊場EPとして夏休み系イベントが入ってくるんじゃな。まぁ「夏イベントいうと海が定番」なのじゃが。。2015年の冬あにめじゃと、タイトルに書いた2作品がこの型にはめた放映回が丁度中盤EPできたのじゃ。
だいたいラブコメ風な作品じゃと、まずは水着を買いに行くイベントからはじまって、海辺のラッキー○○と、夜になるとヒロインやサブヒロインが閑話休題イベントみたいなノリでより主人公の○○くんへ大胆にアプローチしつつ、それぞれのキャラの思のアピールタイムなんかがありーのという感じかのう。もちろんラブコメターゲットの主人公は超~がつくほど鈍感みたいな感じじゃな。
それから、どうでもいい訓練イベントとか、ゲームイベントなんかもあるじゃな。これが昼間のラッキー○まるを誘発するための伏線として使われることもある。
まぁこういうのが鉄板フレームワークという言感じかのうぅ。
学園モノということで臨海学校という設定

2重人格な月見 璃兎(つきみ りと)先生のスパルタ指令で、臨海学校の舞台となる島まで船からほうりださされ、遠泳してゆくというくだり。。

知ってか知らずか、、リーリス・ブリストルは、お決まりの遅れて登場、お嬢様ということで、ヘリから大分して主人公九重 透流(ここのえ とおる)くんに合流するじゃ。ちなみに、水着なのはリーリスだけなのじゃ。

入学式の「資格の義」で九重くんに敗れて学園に入学出来なかった筈の永倉 伊万里(ながくら いまり)ちゃんじゃ。実は、離島の分校にいることがわかり、おきまりの九重くんラッキー○○な登場でキャラが勢ぞろいという形になるのじゃ。

で、よるはバーベキューじゃ。サブヒロインの穂高 みやび(ほたか みやび)ちゃんの九重君に対する好き好き♡気持ちの自爆的なディスクローズがありつつ、お決まりのラブコメタッチな演出はリーリスだけなのじゃな。

そして、後半につづく、伏線として不吉な。。。企てというか。。こういうシーンで終わり
こっちは夏合宿という設定なのじゃ

こちらの作品では、ちゃーんと夏だと分かるというかそういうマインドに盛ってくる風景描写から丁寧にはっとるのじゃ。

水着を買いに行くみたいなちょっとえげつない前振りがありーの。。


一応、各ヒロインの夏合宿準備的な前振り伏線エピソードが超短くありーの。。

お決まり水着と青い空、青い海。。。

夕暮れとなると、各ヒロインの個別なシチュでの思いをアピールタイム。ここで重要なのが主人公の鈍感さみたいな。

そして、校長先生は、みんなが夏合宿!のときも、リムジンの中でなにやら、次なる伏線となるようなお仕事中みたいな

やっぱりBBQ。ここでのポイントは、料理が美味しく見えるというか、お腹がへったぁーと思わせる事。。


超短い尺じゃが、お決まり花火もあり

そして浴衣イベントもあり。。。

最後のエンディングソングと思いきや。。
次なるお話の伏線となる不吉な○○。。。で終了。
まぁ原作を無視して夏イベントを見てみると、「聖剣使いの禁呪詠唱」の方は、夏イベント要素をフル網羅しているということが分かるのかのうぅ。作品としては、2015冬アニメの学園モノ・ラブコメ・魔術系ということじゃと、「聖剣使いの禁呪詠唱」が必要十分な要素を満たしていると言えるかもしれんのうぅ。
まぁどうでもいいことなのじゃが..カテゴリーとして同ポジっぽい2作品の夏イベントを比べたみたのじゃった。。
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