アップルウォッチが4月に発売されるそうですが、デジタルクラウンとかいう竜頭をまわして拡大してり、縮小したりみたいな操作がスゴイ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!みたいな感じが時計が好きな人からするとちょっと時計のことしらない人が考えてしまったみたいな残念な印象を与えたかもしれないのでした。
竜頭を巻くときって、腕時計を外して巻くというのが一般的なのですが..
機会式時計で言うと、竜頭は、時計の針と駆動系に直結するギアみたいな部分を軸となる芯がつながっていて、それを引っ張ったり、押したりして巻くイメージです。そいう意味で時計のことが好きな人なら、腕にはめたまま、強引に巻こうとはしないような。。

クロノグラフとか、機械式時計でも、時計をはめたままの操作を想定した機能がりますが、そういうのは普通ボタンで実装されているのです。腕にはめた時計の竜頭をまくって、結構めんどうな感じというか、時計をひっぱる感じがしてこわしちゃいそうな感じがしてしまうのですが..私だけでしょうか?
つんつん回すのがアップルウォッチ流...。
ビデオをみてみると、違和感に気付くハズ..。
↑ビデオだと人差し指一本でまわしているけど、やっぱりやりにくそう。。
ほとんどの時計は、腕にはめながら竜頭をまわすみたいな設計はしていないのです。
オメガ スピードマスター

アポロ宇宙飛行士もつかっていたクロノグラフは、ボタンだけの操作なのです。
ダイバーズウォッチ

ダイバーズウォッチって水中で操作することにたけているのですが、この場合は、時計の表面を覆っている丸いのをつまんで回す感じ
G-SHOCKなどのデジタル時計

ごっついボタンばかりなのです。
KARIOSの機会式スマートウォッチ

この時計は画面をタップするだけを想定しているようなのです。

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