お嬢様。ロンドン近郊45キロに大規模油田がある件ですがUKOG社が発表したようですが..
東雲さん:「それは、ギャグではなく本当なのですか?」
執事:「はい、実は、オイルメジャーの幹部連中は30年も前から誰もが知っていた情報なのですが、海底数百マイルの下をさらに掘削するなんて採算が合わないということで、無いこととして暗黙のスルーされてきた情報なのですが..]
「まぁ一応、業界の重鎮から刺されないように、ちゃーんと素人がみてもわからないようにちゃーんとフォローして情報を出しているようですが...

推定埋蔵量:1000億バレル
1平方マイル当たりの埋蔵量:1億5800万バレル
生産可能な原油:埋蔵量音5%~15%
原油(鉱脈)の位置:深さ2500から3000フィート(海底700m-1000m)
※北海油田からは、過去40年の間に4500億バレルの原油が生産されている。
東雲さん:「なるほど..でもこれだと見る人が見ればその裏に隠れている意図がいろいろ妄想してしまい混乱するような内容になっているのでは?」
「原油というのは、20世紀から現在まで国力をささえる化石エネルギーとして通貨や経済に大きな影響がでるのですが、これは、今ユーロ―と北米でいろいろ起きている事案の牽制みたいなヤツなのかもしれませんね。
「大英帝国が、俺んとこは、掘ろうと思えば、実際はほらないかもしれないけれど、もう電気の心配とか、戦闘機とか戦車を動かす心配とかいらないから、いらん札束をするようなゲームには参加しないからねぇ♡みたいな感じなのでしょう。」
執事:「こういうハッタリ情報を公に、まぁ民間会社にやらせたようですが、今西側からいやがらせを受けているロシアのプーチンは、ネタバラシとかしてしまわないのでしょうか?
」
東雲さん:「ウクライナの件で、動きがあるようだから、ロシアはイギリスとなんらかの裏取引をしたんでしょうね。クリミアの件とかいろいろ裏で手を回すから、俺のハッタリをスルーして静観してくれ( ;´Д`)!みたいな感じじゃないかしら」
東雲さん:「まぁ一種の情報工作という訳ですね。でも私的には殆どのオタクや一般庶民と一緒で、こんなどうでもいい情報よりも、日々物価や、アルバイトの給料があがった下とか、アニメの円盤や単行本の発売日の方が気になっているのですが..」

執事:「そのようなご多用な折に無粋な情報をお耳の入れてしまい申し訳ごじざいませんでしたm( _ _ )m」
※このお話はどうでもいいフィクションなので、事実関係などは保障するものではございません。
一応ソースは、こちらからネタを妄想したのでした「ロンドンからわずか45キロ、大規模な油田発見 」
(おしまい)
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