スマホで拡張脳とかハイパー情報整理スキルとか..実現できそうな良いこととか、悪いこととか..
通勤、通学とかで電車の中を見てみると、だいたい9割がたの人はスマホみているおにお気づきでしょうか?

都心の電車って大体20分から30分位が乗る時間だと思うのだけれど。。この絵をみるかぎり9割型の人はスマホ見てる感じ

空港へ向かう電車とかだと、私も海外に出張いくときとかそうだけれど..(一応そういう設定してみたのですが..)海外ではみにくいアニメ動画をみれるように整理したり、Webラノベを海外パケット使わないようにPDFでダウンロードしておいたり..みたいなことを良くやっていたりするなぁーとふと思い出すのです。たいていの人は、ニュースみたり、為替レートみたり、飛行機のeチケットとかマイル確かめたりとか、仕事しているフリの人は、IMAPとかexchageサーバーのIMAPとかで会社のメールを見るフリをしながら、いやらしい週刊○代とかのエロいヤツみてたりするのかもしれないのですが..
まぁこうして、四六時中スマホ見ていると、何をやるにもスマホに頼るようになるのはなんとなく分かると思います。
その昔は、外でPCでググれたらどんなに便利か!?みたいなことを発想するガジェットをたくな人がいたと思うのですが..当時日本で流行っていたガラゲーというのは、フルブラウザが基本的に使えない仕様だったのです。パケット通信網がパンクするだのなんだのと、コンパクトなHTMLという仕様とキャリアが支配するインターネットではなく、閉ざされたネットワークの中でインターネットではなく、キャリア閉ざされた情報ネットワークの中で不自由な情報閲覧とか、コンテンツ消費をしなければならかった訳ですが!WiFiに繋がり、セル網とシームレスにスイッチしていつでもどこでもネットワークにつながるPCと全く同じ性能のスマートフォンというヤツが普及してから、ブラウザから、アプリ、ゲームから動画までそして、ウォークマンみたいなヤツも、デジカメも一緒になって、いわば、インターネット(ネットワーク)につながった拡張脳みたいな環境が出来上がっていた訳なのです。
何気ない日常のスナップショットをまじまじとみると、まるで飼育されている何かのようにみーんながスマホをながめているのは異様な感じがしたりもすのです。
I-Want-to-Buy Moments: How Mobile Has Reshaped the Purchase JourneyI-Want Bu Monemt
こーんなあおり記事をたまたま通勤・通学時に読んだのですが。。勿論スマホでですが・・・
ショッピングアシスタントだとか、何か買う時にその場でレビューを参考にするとか..スマホ広告売り込み,単価上げのための論文系ののりの論調というか、こういうのをそのまま日本語にして代理店の方々は提案書に盛り込んだりするのでしょうね。
この記事では、These-I-want-to-buy-moments are important moment for customers & critical for brand.と結んでいますが、実はこれ、日本では10年ぐらい前からフェリカとかQRとかでやっていたんだと思うのですが、ガラパゴスケータイは、やはりパソコンなみに便利なスマホに比べるとやっぱりだったのですね。
英文のこういう持ち上げ系の記事をみると思うのですが、I-Want-To-Buyモーメントというのは絶妙なネーミングでなのです。これは日本語にすると、「買う前に、ちょっとまてよぉ!!!!!」っていうあれで、おかげで家電量販店とか流通さんがショールームみたいになってしまって、業績ガタ落ち。。みたいなアレですね。
資料とか作っていて思うのですが、英語で書くと何故かそれっぽく見えてしまうが不思議なのです'`ィ'`ィ ┐(´Д`┌
モノは言いようというもので、広告主にとっては、お金をかけて店頭のフェイス取りして、POPで最後の殺し文句を書き置いて、POSであとはどれだけ今月売りあがったかしら♡みたいに売上げコンソールをみて。。びっくり!、買う前のちょっと間てによって、予想通りの業績を達成できず、資本力とマーケティング力という魔力で守られた防具がそがれ、シャビーな武器で、ソーシャルモニタリングだの、レビューあらし対策だの、オンラインレピュテーションだの..よくわからない指標におどらされてながら、やることとなるのは、2chとかニコ動でコメントカキコしまくる超オタクな感じぐらいのパソコンと睨めっこみたいなことになるかもしれません。
という感じでしょうか?ネットワークにつながっている手元のチート端末で高度な情報を得たとして満足して行動するのでせが、それが実はやらせかどうかって分かっていなかったりするんですね。多分。特に高度な商材を買う時は、自分で手に取って確かめて、素材とか、品質とか、パッケージのデザインとか、躯体とかからメーカーとか作っている企業とか、提供しているサービス企業とかの会社の中とか工場の雰囲気なんかもイメージして、これ買おうみたいな知的な思考は実は使わなくなり、退行するというか退化して行くのかもしれません。
そいう意味では、電脳レベルアップというよりは、ぱちもんチートな感じになるような予感がするのでした。
多分、検索エンジンのランキングアルゴとか、ソーシャルのニュースフィードのアルゴとか、アプリのレコメンドとかネイティブほげほげとかいう名のもとに、巧みに仕込まれる情報統制というヤツに見事に踊らされるヤツっていう感じでしょうか?
ちなみに何故か動画につなげているのですが、ジョンソンアンドジョンソンとかは年100本近くもYoutubeビデオを制作しているとか。。とういうか、買う前のちょっとまてよ!!といってきながら、外のお店の店頭とかでは動画はみれないだろコラコラコラコラ~ッ!(`o´)みたいな感じがするのです。
★こんなところでYouTube見る人っていないような・・・
ちなみに、使った感じインプレッションとか、そういうヤツが多いみたいですね。日本でもまねしてタレント気取りでユーチューバーとかいうヤツが流行っているのですが、若い子からお年寄りまで、やはりこういう感じで踊り踊らされる庶民の皆さんごきげんよう!的な感じな今日この頃なのだろうと最後にまとめてみたのでした。
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