それはラノベやゲームやアニメは非現実離れした夢を見るためのものなのだから..見終わった後には必ず感動というなのモチベーションが残り、次の作品へと心の探求がはじまるからです。
ライトノベルというとファンタジーものから、伝奇もの、学園モノまでいろいろですが、鉄板ネタとしてはラブコメですね。もとは主に10代の男性をターゲットに確立された読み物ジャンルということで、ハーレム系のラブコメディは必須なネタなのです。現実世界では絶対ダメダメな男の子が、実はスゴイチートな能力の持ち主で、登場する美少女のみんながなぜか主人公に好感をもってハーレムな感じになってしまうみたいな・・ヤツが多いです。
そしていろいろな勘違いとかラッキーXXXみたいな誰もがうらやむとうか羨望のまなざしを向けてしまうような何気ないイベントもありながら、実は、努力して、目標をもって、最後に目標を達成!勝利するという自己実現なクライマックスを迎える高揚感があるのがよくある作品の流れですね。

純情学園モノなんかはこーんな感じみたいな・・・
現実世界ではありえない非現実的な事象に対して、までるで自分がその人物になったようなとうか、そういう人物を客観的にみていながら感情移入することでおこされるそういう疑似体験が作品を読む楽しみとしてエンターテイメント(娯楽)という麻薬効果を味わうことができるという点がラノベやアニメやゲームシナリオの面白いところなのです。では、人はなぜこういう非現実離れした疑似体験をしたくなるのか?そしてその疑似体験の後はむなしさしか残らないのか?
人間という動物は常に外に向けて冒険をしたいとう欲求が進化の過程で必然的に体内に組み込まれているのだそうです。これは種を残すために、環境適応性という能力を身に着けた人間は、未開の地へ出でることで、人が繁殖して反映できる環境の可能性を絶えず探し求める性質が元来あるということですね。
だからこそ、呼吸できる空気もないような厳しい環境な宇宙なんかまで命を懸けてまで冒険に出ようとする見たいですが、そいう意味では、非現実的な世界や事象の中で人が目的を得て、自己実現をするという姿は、それはそれは気持ち良いもので、脳内刺激としては、非常にプラスにはたくことは間違いないのです。
物語とうものの中には、人の成長する様が心理的な葛藤や試練の中で紡がれる人間ドラマという形で描かれるのが一般的。冒険したいとい本能と、その冒険の中で心の成長と共に目的を持ち成就するというのは、ビジネス書でいうところの啓発本そのものと同じような感じのものということが言えるのではないでしょうかぁ!
スカァーっとするような物語を読んで、その後にむなしさが残るという人は不純な動機で実は物語を読んでいない!つまり日常で経験できない疑似体験の中から何かを学んでいない!とういことになってしまうのです。多分
そういう意味では、物語を紡ぎ終わった後に、現実と比較して絶望する人ってのは多分そんなにいいないー、とういうかそういう余韻に浸りたい人は、次の物語へと冒険本能により駆り立て探し出す行動をとっているというのが生物学的には正しいと言えるのと思うのでしたш( *'д')∥
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