大きなスクリーンで見るテレビよりも、ちっちゃなスクリーンのスマホでみた情報の方が人々の気を惹きすっごく印象にのこるということが海外のIT系企業の調査で判明したそうなのです。ソースは”こちら”なのですが・・・その驚くべき内容とは・・・・!?
人の認知を司る脳の
という4つの要素についてテレビを見ているときと、モバイルを見ているときとで、広告をどのようにスキップしたり、興味を引いたりしているのか観察して統計して分析したというもの。まず男女、年齢もいい感じにバランスをとって2つのグループを用意してぇ・・

1つめのグループにははじめにTV画面をみてもらって、その中で広告を放映し、次にスマートフォンでFacebookのニュースフィード広告を見てもらう。次のグループは、この一連の体験を逆にしてもらうという実験。心臓や脳はなどもモニタリングしながら、最後にテストを行い、見た内容をどれだけきちんと認知しているか?また脳はや脈拍から見た内容にどう反応しているかなどをモニターしたのだそうです。
スマホの方がTVよりもよーく映るものを見ている傾向がある!ということが分かった。ということです。簡単に3つにまとめてみると。。
だそうです。
情緒的な驚きや主観的に興味を持つという点ではモバイルの方がテレビよりも高い傾向があったと結論付けていますねぇ( *'д')つ);当然興味を持った内容については、モバイルもテレビも同じ傾向があったそうなのですが・・見た内容を思い出しやすさという点ではTVの方がモバイルより若干高かったようです。
目で大きな画面を見るということはより多くの情報を脳が処理することになるようです。これはコンピュータの解像度になている話ですが、情報を見ることに脳の処理が集中するので、印象には残るのですが、そこで思考するという部分がテレビを見る場合は、おろそかになるということのようです。
刺激を与えるという点では大げさな舞台装置は実はいらないとうことですね。そういう意味ではスマホの画面サイズは実に脳的には省エネで効率的に情報を見る経験ができるということですね。
そういえば、ケータイが今までどのようにして使われて、人の占有時間シェアをとってきたかを考えるとショートメッセージとかメールとか顔文字とか絵文字とかシンプルなメディア表現で人は十分に情報を伝達して満足していた訳なのでなるほどいう感じがしたのでした。
が!しかし、実は今いろいろな企業がいろいろな国に渡ってテレビからモバイル、パソコンからモバイルへとその収益源をシフトしていると言われているのです。だいたい収益の3割ぐらいが既にスマホからという感じの過程ですが、今後もっと大きなスポンサーさんにお金をどぉーと広告費用なんかで投入してもらうようにとあの手この手でそれらしいレポートというか、そんなのを出して、記事にして、インテリな人たちを洗脳するのに躍起になっているような様も見え隠れしないでもないのですが、まぁ物は言いようといいますすから、その辺屁理屈がうまい人が勝つのだということかもしれません。
ちなみにこの調査レポートというのは日本では若い人があまりやっていないという疲れる系のフェイスブックによる啓蒙調査ということみたいですね。orz
戻る