年末になるとよくiTuensストアとかGooglePlayストアとかでこの年のベストアプリ大賞!とかやっていますが、年末ラストスパートということで、広告費を盛りまくっているアプリベスト15!という視点でランキングです♪。「予算を投入する」=「季節ニーズがある!」というと解釈することで世の中の流れから隔離している人なんかはこう言うのを見てアプリをとって覗いてみるも良しだし流れにひたすら受け身な姿勢で身を任せてみてもいいし、そんなのに乗ってやるかっ(๑•̀ㅂ•́)و✧って思ってもいいかと思います。
単価が高いということは(1)それだけARPUが高い。(2)投資フェーズであり、シェアを資金力にものを言わせて一気に獲得したい(マネタイズのメカニズムは実績がある!)の・・・2タイプあると思うのですが年末広告予算をつぎ込んで攻めに出てきているアプリランキングを並べてみることにしてみました。なお、このランキングについてはあくまでも適当な感じで数値の裏となどについては各社の単価秘匿の問題もあると思うので、敢えて伏せておいて居るのですが、その辺は業界の慣習ということで特に深く感が無くても・・・いいんだからねっ( ̄ㇸ ̄〃):ということにしておいてください。
※ご注意:アプリのリンクはスマホからじゃないと見れないのでご了承くださいね!ฅ(^ω^ฅ)
海外ゲームの日本上陸モノです。日本のスマホゲーとはちがったマネタイズメカニズムをもっている点が特徴ですね。簡単にいうと農場育成ゲームのようなメカニズム。シムシティみたいなヤツですね。自分の陣地を作り、石油を掘削したり、施設を作り上げたり、防御壁を増強したり、ミッションをクリアして、自分が指揮をとる陣地の各種パラメータをぶつけてかつ!っというその昔の駄菓子屋でメンコとかそういうヤツに似た感じのモデルがベースとなっています。箱庭をつくるという観点で、ベースロジックは時間=お金(Time is money)ってヤツですね。建物を創ったり、兵士を訓練したりする時間をゴールドを消費して短縮して、他の人より先を行く!というロジック。日本の場合は、お金=確立UP!というのがベースロジックになるのですが、日本は駄菓子屋にあったがちゃぽん発想、海外は、時間=お金というロジカルな発想というのが面白いのです。






この作品も実はグローバルもの。箱庭育成システムをベースシステムとしている感じ♪パソコンでやるようなRPGとかMMOPG要素をスマートフォンでできりょうにアレンジしている感じのゲームです。やはりこういうゲームはARPUが高いというか、そういうい感じだと思うのですが、PCゲームの場合は、時代が経てもある一定割合のファン層が常にいるため、ゲーム企画をする上で鉄板プロットいうヤツがあると聞きます。一方スマホについては、リーチが広いですが、あまねく人が楽しめるかという点で、無料からはじめて、ナーチャリングする(ゲーマーを育成する)感じのライトなタッチが組み込まれているのが特徴です。こういうのをフリーミアムモデルとかいうそうですが(*・ω・*)ノ))





年末になると、年ごろの女の子も男の子も言えで家族と団らん♬というのが日本だと思うのですが、そこで親に、あんた!そろそろ結婚しないの!って詰められることがあるそうです。それを未婚で、婚活サービス提供企業は予算を張って勝負に撃ってきた!という感じだと推測してみたのですが・・・・。もう一つ、クリスマスとか、大晦日とか、一人はやっぱり寂しいというセンチメンタルなマインドもふと結婚とかいう幻想に対してちらみしてしまうような時期というマインドをついて生きているのかもしれません。いずれにしても、年末って結婚考える切っ掛けに遭遇する人が多いってことなんでしょうね。統計を出してみると面白いかも♪。。でも、子の紹介画像、女子ばっかりじゃんか!





これもグローバル版の箱庭戦略系のゲーム。やっぱりグローバル版のアプリの方がマーケティング予算が豊富ということですかねぇ。。・・・。日本のローカライズに当たっては豪華声優陣!をキャスティング!っていうことになっていまs。第一線で活躍する声優として・CV:加藤英美里さん 甄姫(しんき)なんかを例に挙げて訴求しちゃってますよ♡





和風スマホRGPの基本システムというか、如何にも日本モノというシステムで構成されているAteamという日本の会社のアプリです。年末に向けてまどか★マギカとコラボして勝負にでていますが、まどまぎIPコラボって20代後半から30代後半のファン層を取りたい!という意思を感じます。若い子には一折マーケティングしつくしちゃったから年末年齢層あげるぞ!って戦略かもしれませんね♪





6位には不動産アプリがランクインです。年末って不動産買おうかなぁって人が増えるらしいです。というか、多分休みがながくなると、普段みようとも思わないことなんかチラ見して、おっ!いけるかもって感じの雰囲気になるおかもしれません。年末年始って旦那さんもゆったりしてるでしょうし、家族そろって家でも見に行こうか系をねらっているというか演出している業界の決意というのが感じされれますね。もしくは新しい年は新しいおうちでという今年買うぞ組をクロージングねらってたりするのかもしれません。




これは言わずと知れたグランブルーファンタジーです。多分このサイト見るような人はほとんどがインストールして遊んだことがあるモバゲーのアプリですが、アイドルマスターとの恒例コラボなんかもやりまくってますね。ガラゲーのブラウザーゲーム時代からフルボイスでΣ(゚Д゚)スゲェ!!-って思ったのを覚えてますが、こちらは、年末だろうがいつだろうが常に平常予算投入でマーケティングしてるけど・・・何か?って感じのノリなのかもしれませんね♬





うーん、このアプリ微妙なのですが、まぁ年末というと温泉にも行きたくなるだろうし、冬問えばスキーに連れてっていう感じもその昔あっただろうし、今ってどうなんでしょう?10代後半から20代前半をターゲットにゼロ円で体験できるのを売りにしていますが、逆をいうと、業界的に若い子が最近めっきり・・・(⌍་д་⌌)oO..トホホというヤツが多かったりするかも・・・と想像してしまったのです。





こちらあ中小気味な日本の会社がやっているRPGスマホゲームって感じ。ガラゲー時代のモデルから生き残りをかけて、新しいプラットフォームで頑張ってる感がいいのです。モバイルビジネスを長年やってきたと思える点から、日本独自のノウハウなかが独特の雰囲気を醸し出してくれるかもしれません。コンソールゲームのそれと違い、多分ブラウザ、Flash系の感じからノウハウと積んできたんだろうなぁ・・・





年末と言えばFFってことはないでしょうが、スクエニさんの年末繁忙期予算も粛々と履行されているという感じなのでしょうね♪。FFというモチーフをオマージュしたこのパッケージはプレイヤー年齢層もたかく、ARPUもそれなりの高そう・・だし安定路線な感じがする・・





コンソールでそのソフト企画力で一世を風靡したセガがスマホプラットフォームで展開しているRPGゲーム。こちらはこちらで新しいプラットフォームでそれなりに宣伝しまくって良い感じかなぁ・・・という風に見えますすが、製作予算、マーケティング予算含めて事業P/Lを見た時どんな感じなのか興味が湧いてきたりします。





こちらはあのガンホーがパソコン向けPRGゲームとして展開しながら、モバイルでも遊べるマルチデバイス展開しているゲームですが・・iPhone版がないいんですね。よく日本でマーケティングする際は、iPhoneライトな人、若年層、Anrdroid年齢層たかめ、ガジェット好き、ちょっと頭いい♬・・みたいなそんなイメージをプロファイリングすることが多いですが、PC版RPGということで、コアファンを取り込むのにiOS版は必要ないということなのだと思います。
うーん・・・これはセガが実験的にスマホゲームのノウハウをためようと世に出した感があるゲームでしょうか。Android版のデータで10万から50万DLというレンジ。モバゲーとかグリーとかのブラウザゲーム全盛期の時代のゲームを模倣して作った臭がぷんぷんするのですが・・・気のせいでしょうか・





こちらはNHNがディストリビュートしているファンタジーものスマホRPGゲーム。やはり資金力があるというか日本企業の場合、これ系のファンタジーモノはリスクがありすぎて最近出す会社がめっきり減っている感じがするのですが、キャラ絵がちょっと日本人好みから外れてる感じがしないでもないのです・・・




このゲームは、ガラゲー時代にモバゲーとかグリーにハマった世代を完全にターゲットにしている感じの佇まいがにおいまくっているゲーム。アバターとかお友達とか、疑似結婚とか・・・まである・・・そして×1とかそいういう設定も。10代のマインドとしては結婚とかいう概念よりもまずは恋愛ですからねぇ。でも今おそらく30代ぐらいと思われるこの層が敢えて、こういうゲームをやるか!どうか!はこのゲームの事業実績についてある意味どんなんか是非公開してほしかったります。





こちらも海外モノの箱庭育成するのに戦略系ってヤツですね。日本ローカライズにあたってはやっぱり声優訴求していますが、うーん、絵をもっと日本風にした方がいいような感じがするのですが、日本=声優をおせば稼げるよ!って耳打ちする人が多いんだろうなぁ・・多分・・・

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