ニュースで冬のボーナスの平均額が3.13%増の91万697円って言っている件で、本当なの?って思った人!その種明かしを妄想してみました。
毎年ニュースでこの時期飛び交う”冬のボーナス”、”平均支給額”というヤツの平均支給額は、大手上場企業労働組合のあるような240社程度の調査データだったりするのです。
一応、経団連さんがいうには、従業員500人以上の245社ってことですが、日本には、個人事業主を含めて400万社以上、法人とよばれる(法律で法人格として扱われるような株式会社ってヤツですが)企業が170万社近くもあるのです。内中小企業が占める割合は8割ぐらい。
ソースはこちら・・・ということで経済産業省でちゃーんと統計されているのです。
経団連さんというのは、年末になると、年末商戦やら〇〇やらで、稼ぎ時というかまぁ、市場に向けて、大手のうちらは、こんだけ冬のボーナスを支給してんだぜ!景気いいだろ!だからみんな年末ショッピングとかもりあがるぜ!みたいなそんなアピールというか・・・一部のお金もらったリア充的な人がいっぱいいるんだねという暗示のようなおまじないをかけている感じだと思うのです。
そう・・・、なぜ、こういうニュースを流すのかとよくよく考えてみると、あくまでも、年末商戦など見通しを業界の人が立てるための一般的な指標にしたがっているようなケースだったりして、決して世の中のサラリーマンが平均でこの支給額をもらっている訳じゃぁないんですよね。きっと。
ということは、やっぱり年末お金を使おう!って盛り上げるためのPR的な感じがするのですが、まぁ十中八区当たっていると思ってもらってもいいのではと思います・・・。
そういう意味でパレート的に上位2割の上場企業のボーナス支給平均額だと言える。残り8割で2割分の平均額ということになると、実際は、30万位(0.8ヶ月から0.9ヶ月)とうの実感的なリアル実態という感じなのかなぁ・・・とかるーく計算してみました♪
支給額全面カットみたいなところも実は結構あるようですが・・・そいうくらい気持ちの人は・・・
「冬のボーナス支給額を結滞しったー」という診断メーカーで景気づけしてみてもいいかもね♡



てか、やはり支給額は経団連さんのいうそれとは大分かけはなれているのでした。てか、私「しろ」が¥7円ってどうなの!?
「冬のボーナス」 片倉小十郎 殿 【支給額】 ¥0
「冬のボーナス」 猿飛佐助 殿 【全額カット】
https://t.co/9ehDhRhQsP
そして3年前の診断結果と絵がこちら。何も変わってない pic.twitter.com/q5xCIwMP1L
— マサト (@ma_sa_t0) 2015, 11月 10
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