「ちょっといい?」ってよくいわれるのですが、最近このちょっとというのが結構曲者な感じがしてきてちょっとありえない・・・と思うことが多いこの頃なので、ちょっとの使い方の注意点をまとめてみました。
「一瞬だけいい?」というちょっとの用途です。「ちょおっといいですか?」という時は、だいたい数秒ぐらいの相手に手間をとるような時に使われるもの。これは本当の意味でのちょっとなのです。
「少しお手を煩させてください」という「ちょっと」。何かちょっと伝えたり、相手の注意を一時的にこちらに向かせたい時に使う「ちょっと」だと言えますね♪。 多様する際は、最大でも5分以内に要件を済ませるべきなのです。なぜならば、あの人の「ちょっと」って長いからウザいようねぇヽ(`Д´)ノプンプンってなるからです。
これは確信犯的な「ちょっと」。すぐに済むのでちょっといいですか?と相手を油断させて、長時間にわたり相手の注意をこちらに向いてもらうような荒行だと言えます。この「ちょっと」はここぞという時に使うようにしなければなりません。なぜならば、毎回毎回ちょっとといって長ーい時間を拘束するようなことをしていると周りから愛想をつかされるでしょうし、狼少年のようになってしまい、声をかけても無視されてしまうようなるかもしれないからなのです。
っていうか、ちょっといい?っていって呼び出されて、長くなることが多いのですが、これって普通なのでしょうか?
最後に、「ねぇ、ちょっとちょっとぉ!」とか「ちょっといい?ねぇちょっとちょっと」みたいなことをいう友達とか、おかまちゃんなんかはに出くわしたときは、数時間ぐらい捕まる覚悟が必要かもしれないということを学習しましょう。。

そういえば、2丁目なんかにいそうなお姉さまを思い出しのですが、やっぱり「ちょっと」っていう単語は、どこか「ねちっこい」「しつこさ」があるように思うのは気のせいなのだろうかぁああああ!!!!!
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