テレビって本当につまらないのだけれど、年末とかのこの時期ってたまーに都市伝説的なおもしろいネタなんかをやっていたりして思わずみてしまうのですが、そういうネタをいつもやってくれるともっと見るのにぃ・・・と思ったので、YouTubeからオーパーツがらみのネタを10個紹介しますね。テレビが思ったようにつまらないようだったら、こういうYoutubeなんかをタブレットとかで年末見て暇つぶしするとお金をつかなくて節約できると思いますよ。
まぁ眉つばモノかもしれないけれど・・・という感じで見てみてね♪

この手書き文書は、ヴィニッチ写本、ヴォイニック写本とも言われているもので1912年にイタリアで発見された古文書の写しなのだそうです。沢山の細密な挿絵と奇妙な文字で記載されたこの原稿は、数十年にもわたる科学者による解読の試みにも関わらず一文字も解読できていないのだとか・・・

この機械は1901年にギリシャのアンティキティラ島の近くに沈む沈没船から回収された天体運航を計算するために作られた古代ギリシャ時代の歯車式の機械装置なのだそうです。紀元前150年から100年に製造されたと考えられているこの機械は、今でいうスイスの機械式時計並に成功に作られているのだとか。時計というと18世紀にブレゲという時計職人が出てきて今でいう機械式時計のいろいろな複雑系の機構が考案されたようですが、この複雑系と比べても遜色のないものなのだそうですよ。

中国とモンゴルの間にあるバイゴング山にあるパイプ状の造形物。洞窟の中には、↑のような感じのパイプ構造物に見えるものもあるそうですが、どうやってこういう構造物が自然現象でできたのかというのが説明だきないのだとか。そして、このエリアには歴史上、人が暮らしたという形跡や文献は一切ないのだそうです。ということで、とある都市伝説信奉者は、宇宙船の発着のために作られた基地なんだ!とかパイプの立つ方角が火星と関係しているんじゃぁとかそういう説を唱える人もいるそうです。

1932年にバグダット近郊で発掘された土器。高さ10cm直径3cmの大きさで素焼きの土器の中にアスファルトで固定された銅の筒がはいっていてその中にアスファルトでふさがれたシリンダーの中に鉄製の棒が差し込まれているのだそうです。そして、底になんらかの液体が入っていた痕跡が残っていたのだとか。これを見てドイツ人京急社ヴィルヘルム・ケーニヒは「これはガルバニ電池」じゃないかぁ!と発表したことでオーパーツの仲間入りをすることになったようです。まぁ普通の学者さんはこれは薬を入れていたツボだよぉ~って考えているようですが、ボッシュという車の部品を作っているメーカーがなっなんと復元実験をしたら、0.9から2ボルト程度電気が発電されたのだとか・・・

コスタリカにある大きな丸い岩なのですが、これが謎なのだそうです。小さいものもあるのですが大きなものは8フィート(2.5メートル)近くもあるのだとか。まずこのまるーい岩の使い道がよくわからんとう学者さん見解があるのと、古代にこのように岩石を新円に近しい形で削りだすことなんて不可能だぁ!ってことからミステリアスなものということになっているのだそうですが、一部の学者さんは、「火山でできたんちゃう?って」自然現象でできたといってもいるらしいです。

この正十二面体は、ドイツとフランス、スイスで発見されたものだそうですが、100個近く発見されているそうです。2世紀から3世紀のローマ時代に製造された正十二面体とされているようですが、何のために作られたのかは謎のままなのだそうです。ある人はホロスコープだとか、なになに単なる燭台でしょとかいろいろ議論を読んでいるようです。

キリスト教でいう所の聖遺物の有名なお品なのですが、知らない人のためにこれが何か?をはじめにいっておくと、イエス・キリストが十字架にかけられて死んでから、その遺体を包んだとされる布ですね。そして、その布に、血などで汚れたイエスの顔なんかが染み付いたんじゃぁないかと言われている逸品です。↑上の最後のフレームはでイエスキリストの顔がくっきりでていますが、これは布を赤外線で照射したときの写真ですね。この聖遺物、炭素年代測定とか付着していた花粉の測定だとか、塗料じゃないかみたいな化学分析など、ことあるごとにいろいろやられてきたようですが、現在ではフェイクだとされているようですが、聖遺物という逸品なのか、それを誰も声高にいうのはやめておこう的なそんな感じでしょうか・・・

ゴダードコインとも呼ばれるこのコインはノルウェーで鋳造されたとされているコインで、1067年から1093年ごろに製造されたと考えられているようです。このコインは、ペンシルバニア州のゴダードサイトと呼ばれる発掘現場で発見されたそうですが、鋳造が11世紀ごろということで、1492年と歴史の勉強で暗記したコロンブスの新大陸発見よりも400年以上も前から、北欧と北アメリカ大陸とを行き来する広域な海上ネットワークが繰り広げられていたったことを証明するコインとして語り継がれているのだそうです。そう、大航海時代前、北欧の海を馴らしていたいたバイキングたちは平底な舟で大西洋の荒波を航海していたことになるのですが・・・どうなんでしょう?

1908年にクレタ島のファイストス宮殿(神殿)の内部で発見された厚さ2.1cm、直径16cmの粘土製の円盤。この円盤は紀元前2000年前のモノなのだそうですが、ロゼッタストーンのようにいろいろな言葉でかかれたものとか勿論みつかっていませんし、ミケーネ文明時代の文字遺跡も殆どみつかっていないということから解読が全然されていないということだそうです。アトランティス大陸伝説というのがありますが、一説には地中海沿岸に栄えたミケーア(ミノア)文明の王国じゃないの?なんて言われていますが、そんなことを暗示する伏線ということでNo2って事としておきましょう。

1961年にアメリカバージニア州で発見されたこれは岩の中に真ん中に穴の空いたプラグ上の構造物が履いたヤツです。初めの内は別にぃ~その昔だれかが発破したヤツがこんなところに・・・・ぐらいだったのかもしれませんが、年代測定をしてなっなんと50万年前!みたいな結果が出て大騒ぎしたようです。真意はどうかわかりませんが、このプラグの合理的な説明として1.地球外知的生命体が50万年前に地球に来た時に落としていった!2.実は地球上に絶滅した科学文明があった、3.未来からタイムリープした人類が落としていったもの・・・ってYoutubeでは言っていますが・・・どうなんでしょう?
まぁこの他にも、トルコのスルタンの宝物庫にある地図に南極大陸の地図が書かれているとか、南極大陸に文明があったことを証明するオーパツだとか、インカ文明時代につくられたどう見てもこれ恐竜でしょう?としか思えない土器の像だとか、エジプトの遺跡にヒエログラフと一緒に書かれているこれどうみても電球でしょう!みたいなものとかいろいろなオーパーツがあるのですが、本日10個のネタは下のYoutubeからでした。
SFラノベのフルメタルジャケットのカリーニ少佐もこういうオーパーツを匂わすことを言っているようですが・・・(ノ・ω・)っ

カリーニ少佐:「お前の世代では実感ないだろうと思うが、今の兵器テクノロジーは進みすぎている。あのラムダドライブはもちろん・・・ECSやこの船の推進装置などどれをとっても発達しすぎている。こんなSFもどきなロボット兵器が戦場で幅を利かせていることなど不自然とおもったことはないかねぇ?」
相良宗助軍曹:「自分は・・・今日初めてそう思いました・・」
カリーニ少佐:「私は前からこの疑問を抱いていた..こんなものはあるハズがないと。しかし、現にあるのだ。」
しろ: フルメタルパニックなんかのモチーフにもなっているブラックテクノロジー。カリーニ少佐の「ECS、アームスレイブ、トゥアハー・デ・ダナン..の推進装置からSFもどきなロボット兵器が戦場で幅を利かせているなど不自然と思ったことはないかねぇ?」さがらくん「自分は今日初めてそう思いました」って現実世界でも実は・・・ということがあったりして
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