学校や職場での人付合いと恋愛っていっしょかというと微妙にちがうのかもしれませんが少なくとも、人というのは、自分の事や自分が思ったことを人に言わずにはいられない生き物みたいです。
友達同士での会話の最中。相手が話す内容って実はあまり興味がないかもしれないし、どうでもいいことかもしれません。もしくは話の節々から自分が思うところや、そういえばという事がどんどん湧いてきて、じーと腰を据えて人の話を聞くというのは実は辛抱強さが結構必要なんだと気づきませんか?
哲学の世界では、物事の存在意義や自分の存在意義なんかを問うようなことがよくあるようですが、普段の生活の中で、人は自分の存在と他人から頼られたり、周りの人が自分のことを認知(認識)してくれることで、自分の存在を認識することができるといってもいいかもしれません。
誰とも話さず、一人ボッチでいるというのはつらいことかもしれないのですが、逆に周りの人の話を聞くだけに徹するのもつらいことだと言えます。
「人は一人では生きていけない」とは言いますが、逆に言うと「人は人の話をじっくり聞くだけの忍耐力をもたなければ、一人でなくとも、苦痛を味わうことになる」ということが言えるかもしれません。
では、人の話を受け入れ、スポンジのように聞き手に回る苦痛に耐えることで、得られるものとは何か?
多分ですが、それは、誰からも当たら障りなく、好感度をもって認識されるキャラクターとして認められるということかもしれません。
自分の話をいつでも、どこでも真摯に聞いてくれる人って、やっぱり声をかけようと思うし、つるもうと思うでしょうし、良い印象を持ちますよね。
逆に、話していても、口をはさんできたリ、それよりかは、やっぱ●●みたいな人の話をさえぎるような人ってちょっと苦手意識持つのも事実。
だんだんそういう人と一緒につるむのは億劫になっていって、疎遠になるんじゃないでしょうか?
人は自分によって心地良い人=聞き上手な人といることが楽なんですね。
そいういう意味では、
人は一人では生きていけない生き物ですが、人に心地よくつるんでもらうためには、聞き上手になる忍耐が必要で、それに耐えることで、好感度という人からの認知を得ることができる・・。
ということが人付合いをする上での真理かもしれないと捉えてみるのもありかもしれませんね。
てきとう: 9割りの人が聞き上手でないということは、人の話を聞く忍耐力をつければ!クラスや職場での好感度アップも間違いなし!って言えるかもしれませんね。でも、1割しかいないということは、これって結構できそうでできないことなのかもしれません。だからこそ普段から心がけるといいことあるかもしれないですね。
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