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テラバトル2-6分近くのトレーラーの濃いシナリオに期待できそう

FFの坂口博信 がプロデューサー、音楽もFFの植松信夫などなどファンタジーゲームの大御所が作るスマホゲームということで話題になったテラバトルの続編がこの夏出るみたいです。というかこの作品大御所芸能人からさまざまなトップクリエイターがゲスト参加していることでも話題になりましたが、続編のトレーラーを見ると、全く新しい世界観で、新しい登場人物が織り成すテラバトルな世界観がちょっと感動できる映画張りの濃いシナリオプロットが期待できそうな予感です。

夏休みにじっくりやってみるにはちょうどいいかもという出来栄えにちょっと期待してみてもいいかもしれません。

 

 

夏休みにじっくりやり込める濃いシナリオと世界感にハマそうなゲーム

terra.battle2.img.gif

テラバトル2のシナリオ背景・世界観

テラという架空の世界。この地では悪しきものは岩となり沈黙を守る。そして清きものは光を放ち動を得る。そんな伝承が伝わるその後の世界という感じです。子供たちが竜の爪が欲しいと大地になんらかの刺激を与えてしまい大地に封印されていた亜人種が蘇り・・そしてまた悲劇が始まるといった感じのトーレーラー。前作のテラバトルとは全く違う世界観とシナリオと新システムが導入された作品群という体を成しているみたいですね。その点ではFFのそれに似ているパターンと言えるかもしれませんが、坂口ワールドがどんな続編として登場するのか楽しみだったりします。

 

テラバトル2のゲームシステム

ゲームシステムはこれまでのシステムを踏襲しつつ新たにフィールドマップなどの新システムも搭載するとのこと。

トレーラーにも出てくるサラや彼女が召喚する眷属のような新たなキャラクターが登場するみたいです。

ただ、トレーラー冒頭にあったサラをはじめとした人類が瀕死の状態になっているシーンを見ると、悲劇系なシナリオなのかもしれませねんが、ゲームの世界観は壮大なファンタジー映画のようなプロットが見え隠れしていて夏休みなんかにじっくりやるにはいいかもしれませんね。

1作目がリリースされたのが2014年10月。累計で250万DLにもなった作品なのですが、途中で企画倒れせずに、3年以上もの間きちんと運営し、ファンを増やしつつ、続編が作られるというのはやっぱり期待できる何かがあるはずなので、リリースを期待しつつ体験してみてはいかがでしょう?

 

 

てきとう: スマホゲームやソシャゲーというと、認知欲求やギャンブル性の高い脳内中毒を誘発するようなメカニズムなんかが主流ですがコンソールゲーム時代の大御所の皆さんプロデュース・監修している作品ということで、どこか違う何かがシステムや演出随所に見え隠れしているのか確かめてみる価値はあるかもしれません。

posted by てきとう 投票 2 0


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