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【STUDIO GHIBLI】ジブリ19作品+番外編2作品年代順別作品一覧

ジブリ映画10作品情報+番外2作品まとめ!スタジオジブリとは日本のアニメ制作会社なのですが、この名称の由来は、サハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来しているとか、第二次世界大戦中のイタリア・カプローニ社の偵察・爆撃機の名前がギブリ(CAPRONI Ca309 GHIBLI)とか、イタリアのマセラッティ社のGHIBLIという乗用車もあるようですが・・・とにかく宮崎駿監督やその他関係者がイタリアやヨーロッパの車やメカが大好きってことなんでしょうね。作品とは全然関係ないように思うかもしれませんが、作中に出てくる車とか飛行機とか見てみると確かにイタリアやヨーロッパの名だたる車が何気に出ているのですが、結構マニアでないとわからない車もあるのでやっぱりそういうことなのだと思いますがいかがでしょう?

 

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夏になると無性ににジブリ作品が見たくなるのはなぜか?

ジブリ映画というと、新作映画がリリースされるたびに夏休みに金曜ロードショーで放映されている記憶が色濃く残っている型も多いのではないでしょうか?ジブリ映画というと「夏」というイメージが結構定着してしまっているのかもしれない・・・ですね。

風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ [DVD]


1985年
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
監督:宮崎駿
絵コンテ:宮崎駿

あらすじ(Amazonより): 舞台は「火の7日間」といわれる最終戦争で現代文明が滅び去った1000年後の地球。風の谷に暮らすナウシカは、「風の谷」に暮らしながら、人々が忌み嫌う巨大な蟲・王蟲(オーム)とも心を通わせ、有害な瘴気覆われ巨大な蟲たちの住む森「腐海」の謎を解き明かそうとしていた。そんなある日、「風の谷」に巨大な輸送機が墜落、ほどなく西方のトルメキア王国の軍隊が侵攻してくる。墜落した輸送機の積荷は、「火の7日間」で世界を焼き尽くしたという最終兵器「巨神兵」であった。そして、少女ナウシカの愛が奇跡を呼ぶ…。

 

天空の城ラピュタ

天空の城ラピュタ [DVD]


1985年
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
監督:宮崎駿
絵コンテ:宮崎駿

あらすじ(Amazonより): 空に浮かぶ伝説の島、ラピュタを発見したものの、人々に信じてもらえないまま亡くなった父を持つ、見習い機械工のパズー。彼はある日、空から落ちてきた少女シータと出会う。彼女は胸に青く光る石のペンダントを身につけていた。実は、彼女はラピュタの王位継承者であり、そのペンダントこそが空に浮かぶ力を持つ“飛行石"だったのだ。ところが、二人はラピュタを捜索している国防軍に捕まってしまい、シータを残してパズーだけが釈放されることに。彼は、同じく飛行石を手に入れようとしていた空中海賊ドーラ一味の協力を得て、シータを国防軍の手から救い出す。そして、とうとう伝説の島ラピュタと遭遇することになるが……。

 

となりのトトロ

となりのトトロ [DVD]


1985年
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
監督:宮崎駿
絵コンテ:宮崎駿

あらすじ(Amazonより): 「そりゃスゴイ、お化け屋敷に住むのが父さんの夢だったんだ」と、こんなことを言うお父さんの娘が、小学六年生のサツキと四歳のメイ。このふたりが、大きな袋にどんぐりをいっぱいつめた、たぬきのようでフクロウのようで、クマのような、へんないきものに会います。ちょっと昔の森の中には、こんなへんないきものが、どうもいたらしいのです。でもよおく探せば、まだきっといる。見つからないのは、いないと思いこんでいるから。

 

火垂るの墓

火垂るの墓 [DVD]


1988年
原作:野坂昭如
脚本:高畑勲
監督:高畑勲
絵コンテ:高畑勲

あらすじ(Amazonより): 昭和20年、神戸は B29の爆弾が降りそそぎ あたり一面は焼け野原となった 母を亡くした幼い兄妹、清太と節子 誰の力も借りず 二人だけの生活を始める つつましくも 笑い声が溢れる生活 夏の夜の蛍は、精一杯生きようとした 二人の命の輝きでもあった

 

魔女の宅急便

魔女の宅急便 [DVD]


1989年
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
監督:宮崎駿
絵コンテ:宮崎駿、近藤喜文

あらすじ(Amazonより): 魔女の子は、13歳になると一人前の魔女になるために1年間の修行に出なければなりません。黒猫ジジを連れて父母のもとを旅立ち、海辺の町コリコを修行の場に選んだキキは、親切なパン屋のおかみ・おソノさんのすすめで、唯一使える魔法である、ホウキで空を飛ぶ能力を活かして“お届け屋さん"の仕事を始めます。日々の仕事に励む中で、女子画学生のウルスラや、空を飛ぶことを夢見る少年トンボと友達になり、少しずつ町での生活に慣れていくキキ。しかし、熱を出して仕事を休んだ翌日、キキは自分の空を飛ぶ能力が弱まっていることに気づきます。はたしてキキは“お届け屋さん"の仕事を続け、この町で暮らしていくことが出来るのでしょうか。

 

おもいでぽろぽろ

おもひでぽろぽろ [DVD]


1991年
原作:角野栄子、画:林明子
脚本:宮崎駿
監督:宮崎駿
絵コンテ:宮崎駿、近藤喜文

あらすじ(Amazonより): 1982年、夏。東京での生活になんとなく物足りなさを感じているタエ子は27歳のOL。彼女は10日間の休暇を取り、姉の結婚で出来た山形の親戚を訪ねて旅立つことにしました。東京生まれ東京育ちのタエ子にとって“田舎"は憧れの場所です。そんな彼女には奇妙な連れがいました。ふとしたきっかけで思い出した小学5年生の頃のワタシがどうしても脳裏から離れないのです。タエ子は思い出と共に山形行きの夜行列車に揺られていきます。 小学5年生。それは女の子が一つの階段を上っていく、さなぎの季節なのかもしれません。そして今、自分にまたさなぎの時期がめぐってきたのだろうかと、タエ子は思いをはせていきます。

 

紅の豚

紅の豚 [DVD]


1992年
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
監督:宮崎駿
絵コンテ:宮崎駿

あらすじ(Amazonより): 1920年代末のアドリア海は、ファシズムの足音と新たな戦争の予感におびえていた。それは決して「古き良き時代」などではなかった。食い詰めた飛行機乗り達は空賊となって暴れまわり、彼らを相手に賞金稼ぎたちは功を競った。その中に、賞金稼ぎとして最も名を上げていた一匹の豚、ポルコ・ロッソ(紅の豚)がいた。イタリア空軍のエース・パイロットだった彼は、自らに魔法をかけて豚の姿になってしまったのだ。ポルコをとりまく女性たち、手に汗握る空賊との戦い、アメリカからやってきた宿命のライバル、そして全編を彩る空を飛ぶロマン。誇りと金と女のために、命を賭けた戦いが今幕を開ける。

 

平成狸合戦ぽんぽこ

平成狸合戦ぽんぽこ [DVD]


1994年
原作:高畑勲
脚本:高畑勲
監督:高畑勲
絵コンテ:高畑勲、百瀬義行

あらすじ(Amazonより): ニュータウンの開発が進む東京郊外の多摩丘陵。昔ながらの平和な暮らしをおびやかされたタヌキたちは、先祖伝来の「化け学」を復興させ、人間たちに戦いを挑むことを決意する。タヌキたちはあの手この手で人間撃退作戦を展開するが、そこはタヌキのすること、なかなか成果が上がらない。そこへ四国からタヌキの三長老が到着し、化け学の粋を凝らした「妖怪大作戦」の発動が宣言された。一生懸命だけどどこか抜けているタヌキたち、彼らが繰り広げる大作戦の顛末は…。

 

耳をすませば

耳をすませば [DVD]


1995年
原作:柊あおい
脚本:宮崎駿
監督:近藤喜文
絵コンテ:宮崎駿

あらすじ(Amazonより): 月島雫は、明るく読書好きな女の子。中学3年になって、周りは皆受験勉強で一生懸命なのに、いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。雫はある日、図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見する。雫が読む本には必ずといっていいほどその名前があった。やがて、雫はひとりの少年と出会う。中学を卒業したらイタリアへ渡って、ヴァイオリン職人の修行をしようと決意している少年。その少年こそが「天沢聖司」であった。雫は聖司に惹かれながらも、将来の進路や未来、そして自分の才能にもコンプレックスと焦りを感じていた。やがて、雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、聖司の祖父・西老人が経営する不思議なアンティークショップ「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのだった…。

 

もののけ姫

もののけ姫 [DVD]


1997年
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
監督:宮崎駿
絵コンテ:宮崎駿

あらすじ(Amazonより): 中世・室町期の日本。いまだ人を寄せ付けぬ太古の深い森の中には、人語を解する巨大な山犬や猪などの神獣たちが潜み、聖域を侵す人間たちを襲って、荒ぶる神々として恐れられていた。エミシの末裔のアシタカは、人間への怒りと憎しみによってタタリ神と化した猪神に呪いをかけられ、それを解くために訪れた西の国で、数奇な運命に巻き込まれていく。森を切り開こうとするタタラ製鉄集団とその長エボシ御前、森を守る山犬一族、そして山犬に育てられた人間の少女サン。アシタカはその狭間で、自分が呪われた理由を知り……。

 

千と千尋の神隠し

千と千尋の神隠し [DVD]


2001年
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
監督:宮崎駿
絵コンテ:宮崎駿

あらすじ(Amazonより): ひ弱で不機嫌な少女、千尋は現代に生きる普通の女の子。両親とともに車で引っ越し先の家へと向かう途中で「不思議の町」に迷い込んだ。店のカウンターにあった料理を勝手に食べた両親は、豚に姿を変えられてしまう。ひとりぼっちになってしまった千尋は、名を奪われ「千」と呼ばれるようになり、その町を支配する魔女・湯婆婆の下で働き始める。千尋は湯屋「油屋」の下働きとして働きながら、様々な出来事に遭遇しつつも、謎の少年ハクや先輩のリン、釜爺らの助けを借りて、厳しい難局に立ち向かっていく。はたして千尋は元の世界に帰れるのか……?

 

猫の恩返し

猫の恩返し / ギブリーズ episode2 [DVD]


2002年
原作:柊あおい
脚本:吉田玲子
監督:森田宏幸
絵コンテ:森田宏幸

あらすじ(Amazonより): 『猫の恩返し』:宮崎駿が企画し、新人・森田広幸が監督したスタジオジブリ作品。同社の1995年度作『耳をすませば』の姉妹編的要素をもつ作品でもあり、原作は柊あおい。車にひかれそうになった猫を助けたことから、猫の国に招かれた高校生少女ハル(声:池脇千鶴)の冒険を、ジュヴナイル感覚で描いていく。 作画や演出タッチなど従来のジブリ作品とは大いに異なり、冒険のダイナミズムよりも、どこかはかなげで淡々とした思春期の味わいをこそ強調している節もある。いわば21世紀のジブリ・アニメの模索の始まりともいえる作品だ。 はじめはハルを息子の嫁にと願っていながらも、その息子に恋人がいるとわかるや、自分の嫁にと無理強いする傲慢な猫の王様の声を、丹波哲郎がこの名優ならではの怪演で披露し、映画的な間を多いにもたせている。(的田也寸志)
『ギブリーズ episode 2』:架空のアニメ製作スタジオ「ギブリーズ」で働く面々を主軸に据えての日常を描いた、スタジオジブリの短編アニメで、監督は『ホーホケキョ となりの山田君』の演出を担当した百瀬義行。名物カレー屋とギブリーズとの熾烈な激辛カレー対決を3D・CGを駆使して描いた『カレーなる勝負』や、マイムマイムのメロデイをバックに小学校時代の恋を回想するパステル・タッチの『初恋』など、4つのショート・ストーリーが繰り広げられていくが、それぞれ描写の手法を変えているのがおもしろい。 声優は西村雅彦、鈴木京香、小林薫など、ジブリアニメならではの豪華布陣だが、こうした実験的短編は、専門の声優を起用した方がケレンが加わって良かったのではないかとも思う。(的田也寸志)

 

ハウルの動く城

ハウルの動く城 [DVD]


2004年
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
脚本:宮崎駿
監督:宮崎駿
絵コンテ:宮崎駿

あらすじ(Amazonより): 町を離れ荒れ地に向かう一人の少女。名前はソフィー年は18才。だが、その姿形はまるで90才の老婆だった。長女として亡き父の残した帽子屋を一人で切り盛りしてきたソフィー。だがそれは決して彼女の望んだ生き方ではなかった。 ある日、出征兵士でにぎわう町中でソフィーは兵隊にからまれる。その窮地に助けをさしのべたのは通りすがりの美青年。青年は不思議な力でそのまま空へと舞い上がり、ソフィーを束の間の空中散歩にいざなうのであった。夢のような出来事に心奪われるソフィー。しかしその夜、ソフィーは、店を訪れた荒地の魔女に呪いをかけられ、90才のおばあちゃんに姿を変えられてしまう。このままではいられない! 意を決して荷物をまとめて荒れ地を目指すソフィー。夕暮れに迫る荒れ地を歩いていると、その向こうから、目の前に奇怪な形をした「ハウルの動く城」が姿を現したのだった……。

 

ゲド戦記

ゲド戦記 [DVD]


2006年
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン
脚本:丹羽圭子、宮崎吾郎
監督:宮崎吾郎
絵コンテ:宮崎吾郎

あらすじ(Amazonより): 西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の世界に現れた。そして、それと呼応するかのように、各地で作物が枯れ、家畜が倒れていく。世界の均衡が崩れつつあった。災いの源を探るゲドは、旅の途中、国を捨てた王子アレンに出会う。心に闇を持つ少年は、得体の知れない“影”に追われていた。二人は、都城ホート・タウンにたどり着く。そこでは、人身売買が行われ、麻薬が蔓延し、売っている物はまがい物ばかり。表面的には陽気で騒々しかったが、行き交う顔からは実在感が失われていた。街をさまようアレンは、謎の少女テルーを人狩りの手から救い出すが、彼女は少年を拒絶する。 ――世界に兆す災いの背後には、クモと呼ばれる男がいた。“死ぬこと”を誰よりも怖れるその男は、かつてゲドと戦い、そして敗れた大魔法使いだった。

 

崖の上のポニョ

崖の上のポニョ [DVD]


2008年
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
監督:宮崎駿
絵コンテ:宮崎駿

あらすじ(Amazonより): 海辺の小さな町。崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだ。宗介のことを好きになるポニョ。宗介もポニョを好きになる。「ぼくが守ってあげるからね」 しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう。人間になりたい! ポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指す。危険な力を持つ生命の水がまき散らされた。海はふくれあがり、嵐が巻き起こり、妹たちは巨大な水魚に変身して、宗介のいる崖へ、大津波となって押し寄せる。海の世界の混乱は、宗介たちが暮らす町をまるごと飲み込み、海の中へと沈めてしまう―。 少年と少女、愛と責任、海と生命。神経症と不安の時代に、宮崎駿がためらわずに描く、母と子の物語。

 

借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ [DVD]


2010年
原作:メアリー・ノートン
脚本:宮崎駿、丹羽圭子
監督:米林宏昌
絵コンテ:米林宏昌

あらすじ(Amazonより): ぼくは、あの年の夏、
母の育った古い屋敷で
一週間だけ過ごした
そこでぼくは、
母の言っていた小人の少女に
出会った―
人間に見られてはいけない
それが床下の小人たちの掟だった

とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。 アリエッティの一家は、屋敷の床上に住むふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。借りぐらしの小人たち。そんなある夏の日、その屋敷に、病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。 「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」
アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、次第に翔に近づいて行く。アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。―人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!?

 

コクリコ坂から

コクリコ坂から [DVD]


2011年
原作:佐山哲郎、画:高橋千鶴
脚本:宮崎駿、丹羽圭子
監督:宮崎吾朗
絵コンテ:宮崎吾朗

あらすじ(Amazonより): 太平洋戦争が終わって18年、日本は焼け跡から奇跡の復活を遂げた。 そして、高度経済成長が始まろうとしていた時代に、復活の象徴として、日本は東京オリンピックの開幕を目前に控えていた。 人々は古いものはすべて壊し、新しいものだけが素晴らしいと信じていた。 煙突から吐き出される煤煙。道路をひしめく車の土埃。 人々でごった返す街。工事や建物の解体作業の騒音。 しかし、それでも海は青く、緑は輝き、空は広く、世界は希望に満ちてキラキラと輝いていた。 そんな時代に、横浜にあったある高校で、明治に建てられた由緒ある建物をめぐって小さな紛争が起きていた。古いけれど、歴史と思い出のつまった建物。 それを取り壊すべきか、保存すべきか。 ある高校生の男女が、そんな事件の中で出会い、心を通わせ、助け合って行く。 ふたりが見出した日本の“明るい未来”とは、何だったのか。 16歳の海と17歳の俊の愛と友情を横糸に、建物をめぐる紛争を縦糸に、この物語は、まっすぐに生きる高校生たちの群像をさわやかに描いてゆく―。

 

風立ちぬ

風立ちぬ [DVD]


2013年
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
監督:宮崎駿
絵コンテ:宮崎駿

あらすじ(Amazonより): かつて、日本で戦争があった。 大正から昭和へ、1920年代の日本は、 不景気と貧乏、病気、そして大震災と、 まことに生きるのに辛い時代だった。
そして、日本は戦争へ突入していった。 当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?
イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、 後に神話と化した零戦の誕生、 薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。
この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く─。

 

思い出のマーニー

思い出のマーニー [DVD]


2014年
原作:ジョーン・G・ロビンソン
脚本:丹羽圭子、安藤雅司、米林宏昌
監督:米林宏昌
絵コンテ:米林宏昌

あらすじ(Amazonより): この世には目に見えない魔法の輪がある。 海辺の村の誰も住んでいない湿っ地(しめっち)屋敷。 心を閉ざした少女・杏奈の前に現れたのは、 青い窓に閉じ込められた金髪の少女・マーニーだった。 「わたしたちのことは秘密よ、永久に。」 杏奈の身に次々と起こる不思議な出来事。 時を越えた舞踏会。告白の森。崖の上のサイロの夜。 ふたりの少女のひと夏の思い出が結ばれるとき、 杏奈は思いがけない“まるごとの愛"に包まれていく。 あの入江で、 わたしはあなたを待っている。 永久に―。 あなたのことが大すき。

 


ジブリ制作部スタッフが起こしたスタジオポノック作品


メアリと魔法の花

メアリと魔女の花 [DVD]


2015年
原作:メアリー・スチュアート
脚本:米林宏昌
監督:米林宏昌、坂口理子
絵コンテ:-

あらすじ(Amazonより): その小さな手の中に、 あしたは用意されている。 飛べ、ふたたび。 『メアリと魔女の花』 『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』の米林宏昌監督によるエンターテイメント超大作! スタジオポノック第一回長編作品 『メアリと魔女の花』は、スタジオジブリを退社したプロデューサーの西村義明が新たに立ち上げたアニメーション制作会社「スタジオポノック」の第一回長編アニメーション映画です。ジブリ作品の『思い出のマーニー』に続き、米林宏昌監督と2度目のタッグを組んで誕生しました。 好奇心旺盛で天真爛漫な赤毛の少女、主人公メアリを演じたのは、若き実力派女優・杉咲 花。メアリと冒険を共にする心優しい少年・ピーターを、『借りぐらしのアリエッティ』に続き2度目の米林監督作品への出演となる神木隆之介が演じ、男女問わず若い層にも物語の魅力を伝えました。さらに、天海祐希、小日向文世、大竹しのぶなど日本の映画界で大きな存在感を放つ豪華な俳優陣も作品に命を吹き込んでいます。 そして、主題歌を歌うのはビッグアーティスト「SEKAI NO OWARI」。 魔法は いつか解けると 僕らは知ってる――。この一節から始まる「RAIN」は、彼らにしか描けない独特の目線で「雨」をモチーフに、メアリの心の中を空模様になぞらえて書いた主題歌として、作品に更なる深みを与えました。 禁断の“魔女の花"の力で魔女となった少女メアリの奇想天外な大冒険と、やがて"小さな勇気"を持って自分の力で失敗や困難に立ち向う姿を、米林監督ならではの表現力と演出で描いた、“出会いと希望の物語"!

 


ジブリ設立前のおすすめ宮崎駿監督作品


ルパン三世カリオストロの城

ルパン三世 カリオストロの城 [DVD]


1979年
原作:モンキー・パンチ
脚本:宮崎駿、山崎晴哉
監督:宮崎駿
絵コンテ:宮崎駿

あらすじ(Amazonより): 世界的な大泥棒・ルパン三世と次元大介は、カジノから莫大な売上金を盗み出すことに成功。しかしそれは限りなく精巧に作られた偽札「ゴート札」だった。2人はこの謎を追い、偽札の出処と噂されるヨーロッパの小国“カリオストロ公国"に潜入する。 城への道中にルパンは、ウェディングドレス姿で車を爆走させる少女に出くわす。彼女は黒ずくめの男達に追われていた。追手は撃退するものの、ルパンは別の一団に彼女を連れ去られてしまう。そう、彼女はこの国の大公家最後の姫・クラリスだった。 カリオストロ公国は7年前に大公を亡くし、統治者無きこの国はカリオストロ伯爵に実権を握られていた。正式な後継者であるクラリスが伯爵と結婚させられてしまえば、この国は合法的に伯爵の手に落ちてしまう。 そして迎える政略結婚の日。偽札の謎を追って、銭形警部、石川五ェ門、峰不二子も難攻不落のカリオストロ城に集結。果たしてルパンは無事にクラリスを救い出し、伯爵の手から公国を守ることは出来るのか! ?そしてカリオストロ公国に眠る莫大な宝とは?

 

しろ: 個人的にはジブリ映画、特に宮崎駿監督作品に出てくる南イタリアンチックな小物とかお部屋とかが好きなのですが、ノスタルジックさを誘う日本の田園風景とか、おどろおどろしい和風ファンタジーな感じも好きですね。

posted by しろ 投票 1 0


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