もしあなたがプロモーション担当とかである作品なんかについて話題づくり=認知させるをしかけようとした時どうする?っていうシチュエーションを想像してみたのです。
広告代理店とかマーケ担当のプランナー種族の人たちは、とある物を世の中に広げようと思った時、ある時はその商品そのものではなく、その商品のちょっとした一部分をつまんで、話題に反応して欲しいターゲットを刺激しようと考えることがあるかもしれません。

例えば..コカ・コーラとかの飲料水。
今ではさすがにそういうのに動かされることはないとは思いますが..夏になると、カッコイイモデルさんとかがいかがわしい?ぐらいまでのビキニとか水着姿で、いかにも楽しく、盛り上がっている風にコカ・コーラを飲んでいたりするようなコマーシャルを見たことがある人手を上げて!「はーい」という感じでしょう。
今年は、多分和風な浴衣(ゆかた)と花火というモチーフになるらしい・・うーんこれはアニメの夏祭りイベント萌えを狙っているという想定で妄想してみましたが..まぁこんな風に商品の本質(シュワットする黒色の炭酸飲料)ということとは別の
「お姉さん+ビキニ」

とか
「おじょうちゃん+ゆかた+夏祭り」

とかみたいなところに焦点をあてて、そいうビジュアルとセットでイメージを刷り込むことで夏になって、友達とビーチにいったり、お祭りで浴衣をきている彼氏彼女と自動販売機で一息つこうとジュースを買おうとうするときに催眠術のように思わずコカ・コーラを選んでしまうような感じでしょうか・・。。
そういう意味ではダンまちのヘスティアバズは、個人的には、pxiv絵師さん含め仕込み臭をプンプン感じてしまったのでした。
では、そのコジツケ理由を5つほど・・・
1.放映翌日にはヘスティアちゃんのヒモ絵、それも結構書き込まれたヤツが、一晩で書いた!系のタイトルでpixivに沢山出回った(事前に募ってたりして)

2.1週間以内にアニメイトとかそいういうお店で、新宿の伊東屋なんかで数百円だせば買えるような青いヒモが、1000円ぐらいで売り出された
まぁあとはコスプレ写真とかそいうのがTWとかBlogで取り上げられたり・・みたいな
3.OPのヘスティアの踊りは、コカ・コーラのそれのように楽しく踊っている点
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というコジツケをしてみましたが。。。実際どうだったんでしょうかぁ。。。
最後に..
ダンまちのEP1では、ヘスティアさんが踊っているようなOPなどなく、ラノベ原作に忠実なハイファンタジーなダメダメ主人公が、バレンシュタインさん(ヒロイン)と出会ってそれに向かって成長行く系のプロット伏線がしっかりひかれていたように見たのですが。。
「ハイファンタジーモノの描写を忠実に再現しているのがよかったぁああ 」
この作品は、原作では100万部?たしか400万部?ぐらい書籍がうれたようなのですが、ヘスティアのヒモが気に入って売れたという訳ではない訳です。
ファンタジーラノベとして主人公ベル君が成長しながら、登場する女性キャラみんながなぜかベル君のことに行為を寄せるみたいなラブコメ展開もありーのみたいな鉄板フォーマットが刺さったのだと思うのですけれど。。
まぁたいていラノベのラブコメ風なヤツは、主人公は、読者が自分と重ねやすいダメダメな主人公、初めにヒロインと出会うシチュエーションとかそのヒロインが如何にいい感じに美人とかカワイイみたいな描写とヒロインが手が届かなそうな感じみたいな描写が読者の感情移入つかみポイントだと言われているようですが、そいういう意味ではダンまちのヒロインというのはやはりバレンシュタインさんのように思えるのです。

ギルドのエルフのお姉さんや、バールのメイドのお姉さんやその他こわーくていやらしい女神さまなんかみんなベル君のことを気に掛けるのですが、当の本人は、鈍感という良くある鉄板な設定なところもセオリー通りな感じなのです。


その昔、「まおゆう」という作品もアニメ化されたのですが、なんだか尻切れトンボな感じで終わってしまった感がいなめませんが..ハイファンタジー系の原作モノって書籍で売れても、アニメってなかなか今は難しいでしょうね。

串焼きとか、ギルドとか、魔力を活用した該当とかタワーとかダンジョンとかの描写は、今風な冒険者モノファンタジーモノの世界観がアニメで動くという点でEP1をそんな風にみていたのですが。。。ヘスティアの紐ときたのですよ!
そいういう意味では、幼女・ロリ神様、ヘスティア胸デカ+紐ファッションというのに焦点を当ててきたというのはなんとなく分かるのですが、でも円盤が1万越えとなるかどうかは、また別の話なのかもしれません・・・( -'д-)y-~
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