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くりかえす桜の下で君と(ラノベ/小説・紹介・感想)

著者:周防 ツカサ (著)
イラスト:
出版社:メディアワークス文庫

同じ学園で20人の学生が入学式から桜が散る散るま季節にまた入学式の日にもどるというループを3年近くも繰り返しているという設定の物語。

主人公の高校1年の少年望月くんは、読書が好きな普通の男子高校生。彼は三瀬という同級生の女の子に絶賛片思い中です。思いを寄せながら声をかけようとするもなかなかできずに1年生を終えようとしていたのですが、いきなりまた入学式の日に戻って困惑します。
そこで、同じ境遇の生徒会長から実はこの学園には一定人数の近くの生徒がループしていて、そのループから抜けるにはこのループの中で誰かと恋人になることだと聞かされます。
でも、望月くんが思いを寄せる三瀬さんはループしていない事を知ります。
「えっー」って感じになっていまいますが、彼が通う学園の七不思議な感じの意図がなんなのか気になりますよね。ループするメンバーの中に真のパートナーがいるという暗示なのか、学園が持つ不思議な力なのか。まぁちょっとNTR系な流れの中での恋の行方はどうなるの?っていう青春ラブストーリーモノです。

で、ループする生徒の中で、実は謎の少女が望月くんが気になるようになって行きます。
実はその彼女は読書好きな望月くんに「自分の書いた小説を読んで」とお願いする少女。
彼女は繰り返す時間の中でなんどもループしている謎の存在なのですが、望月くんを魅了する物語を書く彼女に心が揺れていく望月くんです。
ループの外にいる片思いの女の子か?ループの中で気になる不思議な女の子か?そんな恋の選択をせまるお話しはドキドオしちゃうかもしれません。

 

 

ループする時間に閉じ込められた少年が恋するのはループの外にいる少女

くりかえす桜の下で君と

くりかえす桜の下で君と (メディアワークス文庫)
発売日:2016/11/25

あらすじ(Amazonより):


繰り返す時を駆ける青春エンターテイメント


高校1年の少年、望月譲はある日、自分がいつの間にか入学式の日に《戻っている》ことに気がついた。 疑問符を浮かべながら登校した彼は、同じ境遇の生徒会長から、驚愕の事実を聞かされる。 『学校の一定人数が、入学式から桜が散るまでの《くりかえす時間》の中にいること』 『そして、ここから出ていく方法は、この《ループ》の中で誰かと恋人になること――』 《ループ》の外に好きな人がいる譲は、彼女がこの世界に訪れるのを待つことに決めるが、同時に《ループ》内に3年以上留まっているという、ある少女のことが気になりはじめて――?

 

しろ: 片思いする人対象って、思うに、自分が勝手にイメージを膨らませたような誇大妄想な産物なのかもしれません。ただ10代の初恋とか恋愛ってそいうフェロモンに誘導されるような何かがあるのかもしれませんね。 ループという誰かと結ばれれば抜けられるという事実を知っているメンバーの中で言ってみれば確約されたお見合いループみたいな環境下で気になる女の子が出てきたりいしたら、果たして片思いの妄想というのはきえちゃんでしょうか?ということで、最後の結末がどうなるのか気になる青春ラブストーリーですね。

posted by しろ 投票 1 0


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