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ヒマワリ:unUtopial World(ラノベ/小説・紹介・感想)

著者:林 トモアキ (著)
イラスト:マニャ子 (イラスト)
出版社:角川スニーカー文庫


主人公は女子高生のヒマワリという少女。4年前のテロをきっかけに生きる意味を見失って不登校となっている彼女。
そんな彼女の前に突然謎の美女があらわれます。そして生徒会長・桐原士郎と謎の美少女に巻き込まれ、彼女が住む都市を舞台に開催されるなんでもありのバトルゲームに巻き込まれるという話です。

魔法や精霊、超能力といった異能をもった出場者に何も異能をもたない不登校の女子高生が挑むという差う品です。

とここまで見ると勝てるわけないでしょ!って思っちゃうのですが、主人公ヒマワリは、生きる意味を見いだせない彼女は命を顧みずかつ事執念を抱いていくのですが、異能をもたない彼女が相手を罠にはめたりして、巧みに倒していくその様が次はどんな風に?という展開をみたくなっていまうバトルモノって感じでしょうか。

やがて都市を舞台にそれぞれの勢力が疑似戦争を展開するようなバトルへと発展していくのですが、ちょっとアナーキーな学園の裏模様の中で、戦う少女と少年の学園バトルモノっていうと、少年誌風な王道な読み物としてワクワクしてしまうこと間違いなしって感じだと思います。

 

 

少年少女が出会う学園バトルモノから目が離せない!?

ちょっとアナーキーさが感じられる生徒会長に巻き込まれてメガネっ子のヒマワリちゃんがジャージ姿でガチンコのバトルをするという不思議なワクワク感が味わえます。

himwari-unutopia-1.jpg

おおっ!悪ぅ!って感じが出てて学園バトル王道な登場常人物たちですよねぇ。

himwari-unutopia-2.jpg

でもやっぱりラノベっぽいところもあって安心といえば安心な感じですね。

hiiragi-ake-3.jpg

第1巻:

ヒマワリ:unUtopial World (1) (角川スニーカー文庫)
発売日:2016/1/30

あらすじ(Amazonより): 「私はこの世界は間違っていると思います」 四年前のある事件をきっかけに、やる気と前向きさを失ったヒマワリこと日向葵。学校に行かず罪悪感を覚えつつも最悪な日常を送るヒマワリだったが、高校の生徒会長・桐原士郎と“ジャッジ"を名乗るハイテンションな女性に巻き込まれ、無差別(なんでもあり)のバトルゲーム“ルール・オブ・ルーラー"に参加することになり!? この世界を統べる権利をかけて――咲き方のわからないヒマワリが勝負(バトル)に挑む!

 

第2巻:

ヒマワリ:unUtopial World (2) (角川スニーカー文庫)
発売日:2016/6/30

あらすじ(Amazonより): 同級生・桐原士郎のせいで、世界の支配を賭けたバトルゲーム「聖魔杯」に巻き込まれた日向葵。人工島を裏で支配する者を引きずり出すため、士郎とヒマワリは時価十億円のブツを餌に「宝さがし」を開催するが、「マフィアの首領」に「正義の味方」と厄介な敵が参戦し、なぜか後輩・アリスがさらわれて!?そして語られる四年前の事件―「あれは最も純粋な正義の戦いだったんです」。魔法と実弾が飛び交う夜の街をヒマワリが駆ける!

 

第3巻:

ヒマワリ:unUtopial World 3<ヒマワリ:unUtopial World> (角川スニーカー文庫)
発売日:2016/12/1

あらすじ(Amazonより): 「アリスはただの女子高生じゃない。あいつは―」木島アリスの秘められた力を巡り、ロシア特殊戦闘部隊、超法規的秘密組織、カラードギャング、新ほたる市に巣喰う強者達を巻き込んだ三つ巴のバトルロイヤルが勃発!「先輩…、私はどうすればいいと思いますか?」正義の使者・プラチナの放つ言葉に気圧されるアリスへ少女は静かに告げる。「―戦うべきなんです」戦場に咲くヒマワリが銃技異能飛び交う乱戦を舞う!

 

しろ: 学園バトルものって、お料理対決から、スポーツ部活対決だとかいろいろありますが、異能が存在するSFファンタジーな世界感の中での学園モノ舞台という本作はそれなりにバトルものが好きな人には裏切らない作品だと言えそうです。

posted by しろ 投票 1 0


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