陰陽という言葉がありますが、世の中には、光と影がある。そいうのをテンプレみたいに子供向に体現したのがヤッターマンみたいなヤツなのだと思います。ヤッターマンというと伝説のアニメで、タイムボカーンシリーズに含まれるのだと思うのだけれど、今でいうCX系列の土曜日ゴールデンタイムに放送していたと言われるヤツなのですが、ヒーローものに、業界チックな洒落とかギャグとかちょっと子供向にはエッチなドロンジョ様みたいな当時アニメというカテゴリーにおいては、異質のアニメだったのだと言われているようです。
こいう決めポーズは、タツノコプロのタイムボカーンシリーズとかが、型のテンプレートになったというか、仮面ライダーとかそいうのもそうなんでしょうね。
でも、夜のヤッターマンでは、正義の味方がその高潔さ故に悪みたな逆転のお話なのでした。
当時アニメというと、おもちゃメーカーさんが多分企画の段階から入って、子供がおもちゃを親にねだるようにキャラクターの設定とか、おもちゃに作りやすいロボットのデザインとかやっていたのだともいます。
ただ、今では、そういう構図は少なくなりつつあって、その元祖みたいなヤッターマンみたいなのを「夜のヤッターマン」という風にしてあえて、今アニメにしても、ヤッターマンというキーワードで引っかかる大人の人たちは、多分仕事がめちゃくちゃ忙しくてアニメなんて見ている暇はないだろうし、どういうマーケティング戦略の元作成したのでしょうか?そう、そうです。多分それは、タツノコプロが古き良き時代を思い出そうと、奮起してつくったのかもしれませんね。
物語時代は第一話を見る限り、お母さんが死んでしまった悲劇にしいたげられたロリっ子なヒロインが、エクスカリバーを手にするような演出をしつつ、ボヤッキー、トンズラの子孫の配下2人を引き連れて、まさに冒険者として冒険にでるような、オズの魔法使いみたいな今風な演出になっているのです。

過去の栄光な遺産をモチーフに、今風なコアな30万人位の内の数パーセントあまりの心を掴むべく風に仕立てられているようなのでした。何れにしても、昔の栄華をこの作品で!という企画会議の風景を勝手に想像してみたりしたのでしたー。
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