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最果てのパラディン(ラノベ/小説・紹介・感想)

著者: 柳野かなた (著)
イラスト:輪くすさが (イラスト)
出版社:オーバーラップ文庫

この小説は異世界転生モノなのですが、転生した先がなんかこうおどろおどろしいというか、皮と骨だけのやさしそうな女性と、めちゃくちゃ強いスケルトンの男の人、お化けのような魔法使いとか・・おどろおどろしい感じなのですが、主人公含め、取り巻くキャラクター設定が実は至極崇高な宗教的な悟りの境地のようなきわめて異質な作品だと思います。転生モノというと、俺つえー+ラブコメハーレムって先入観をいだいてしまうかもしれませんが、俺スゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!はありますが、成人君主のような主人公がちょっとツンデレ女神(邪神)に目を付けられる程度な感じの、ちょうどギリシャ神話でいうペテルギウスみたいな感じの主人公とかぶって、まさに神話っていうモチーフにもっていってるだろうなという印象なのでした。

 

 

悟りを開くというか・・大人な感じのラノベ小説って感じがする

第1巻:死者の街の少年

最果てのパラディンI 死者の街の少年 (オーバーラップ文庫)
発売日:2016/3/25

あらすじ(Amazonより):かつて滅びた死者の街―人里離れたこの地に一人の生きた子供、ウィルがいた。少年を育てるのは三人の不死者。豪快な骸骨の剣士のブラッド。淑やかな神官ミイラのマリー。偏屈な魔法使いの幽霊のガス。彼ら三人に教えを受け、愛を注がれ少年は育てられる。そしていつしか少年は一つの疑念を抱く。「…この『僕』って、何者なんだ?」ウィルにより解き明かされる最果ての街に秘められた不死者たちの抱える謎。善なる神々の愛と慈悲。悪なる神々の偏執と狂気。「約束だ。ちょいと長いが、語ってやる。多くの英雄と俺たちの死の…そして、お前がここで育った話でもある」―その全てを知る時、少年は聖騎士への道を歩みだす。

 

第1巻:獣の森の射手

最果てのパラディンII 獣の森の射手 (オーバーラップ文庫)
発売日:2016/7/25

あらすじ(Amazonより):悪に慈悲を、闇に光を――、 灯火の神に導かれ、《最果ての聖騎士》は絶望へと歩み出す。 死者の街を出て北に。 ウィルが初めて接触した人類社会の最果ては、魔獣が跋扈し、困窮する人々が暮らす無法の土地だった。 そんな絶望に触れるも神の啓示に耳を傾け、その薄闇のなかに光を灯すことを決意した。 そして都市との流通や交易を活性化させることと、魔獣を退治できる冒険者たちを招き入れるため、友人となったハーフエルフのメネルドールとともに、北の都市に向かう。 そして道中、商人の男トニオや小人の楽師ビィを加え、向かった街では何かに改造され凶暴化したワイバーンと遭遇し、ウィルはこれを撃破する。 初めて英雄として認知され、都市の統治者から騎士の称号を授かる。 そして《最果ての聖騎士》の名が南辺境で知られ始めるようになり……!?

 

くろ: 異世界転生モノを神話風にすると、この「最果てのパラディン」というようなラノベになるんだろうなぁ・・と想像できてしまった。

posted by くろ 投票 2 0


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