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ラノベアニメ無料ゲームガジェットコラム

さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド(ラノベ/小説・紹介・感想)

著者:清野 静 (著)
イラスト:あすぱら (イラスト)
出版社:角川スニーカー文庫

キャラクター小説の王道という、学園、ラブコメなハーレム展開を予想できる作品だと思います。学園モノというと、勉学というよりはこの手の作品は、バトルにおける”強さ”というのが一番わかりやすいですが、この作品はそんな”強さ”をテーマに最後の魔女という運命を背負った少女と出会い惹かれあう怠惰で平凡な高校生というおきまりな立ち位置の主人公。そして、なぜか学園一の美少女なんからもほっとかれずに強引にアプローチされたりみたいなそういう男子にとってはにやにやしながら、でもそれなりに事件やドラマな展開にどんどんよんじゃうみたいな作品だといえるのではないでしょうか・・。

 

 

現代ファンタジーな学園ラブコメモノとして期待できるかも♪

さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド (角川スニーカー文庫)


発売日:2016/8/31

あらすじ(Amazonより):その能力は、戦うためのもの―?幼少期に重力を操る能力に目覚めるも、怠惰で平凡な高校生に落ち着いた獅堂ログ。ある冬の夜彼は、“最後の魔女”という運命を背負った少女・ロンドと出会い惹かれ合う。その年の夏。クラス一の美少女木佐谷樹軍乃に強引に誘われ、共に郊外へ向かったログは、「鉄塔に登った距離に比例してスカートの裾を持ち上げる権利」に釣られ、頂上の絶縁碍子を目指すことに。はたして軍乃の真意は…!?

 

第2巻:愛と開放の地図

さよなら、サイキック 2.愛と解放の地図 (角川スニーカー文庫)
発売日:2016/12/28

あらすじ(Amazonより):――その日ぼくは能力(チカラ)を失い、愛の意味を知った。 あの日を最後に、ぼくの能力(チカラ)はなくなった。 夏は終わり、ロンドは中等部に編入し、ぼくたちの賑やかな二学期は始まった。朱音儀(あかねぎ)チヅルという新メンバーを迎え沸く能力者サークル『リア充ブレイカーズ』はしかし、元・能力者の少女蒔田(まきた)ヒルガオの告白によって再び揺れ動く。「恋をして幸せになると、わたしたち能力者は力を失うの」しかし、ログの能力は健在で……。 一方ロンドは、星降(ほしふり)の正統な後継者として魔女会合へ臨むのだが――。

 

しろ: うーん、この作品は複数巻でるような雰囲気がただよっている感じがするのですが、反響次第ではアニメ化とか検討していたりして・・

posted by しろ 投票 5 0


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