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カミサマ探偵のおしながき(ラノベ/小説・紹介・感想)

著者:佐原菜月 (著)
イラスト:
出版社:メディアワークス文庫

日本の神様というと仏教でいう仏様というよりは神社でまつられているような神様ですよね。ノラガミという漫画作品なんかでも描かれていますが、神社で祭られている神様ってアマテラス大御神だとかその弟のスサノオだとか大黒様とよばれているような神様を思い浮かべてしまうのですが、日本の神社のこういう神様ってお酒が好きなイメージってありますよね。というくことで、和風な太陽神的な由来をもつ神様が、信仰心が希薄になった現代に成れの果ての姿としてラノベ風な女の子キャラ(金髪碧眼)でビール好きな美少女になって現れるというちょっと伝奇的なラブコメたっちな設定がエキセントリック作品になっているように思いました。まぁ金髪碧眼とう辞典で、ギリシャ風な女神様ちっくな印象を思い浮かべる人が9割ぐらい・・?という感じになるのだと思うのですが・・・。神様が祭られている神社というモチーフを、暖簾をくぐってお酒や料理を楽しむ隠れた名店居酒屋にしている感じですが・・まぁお酒を飲みに適当にうっぷん晴らしをするような居酒屋に居座っている神様にビール1杯で願いを聞き届けてもらうというお話しなので、素面(しらふ)の状態で読んでも面白くないかもしれませんね。

 

posted by くろ 投票数 3 0


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和風な神様を金髪碧眼美少女風にした成人限定な居酒屋舞台にしたというごちゃまぜ感のある作品!?

カミサマ探偵のおしながき (メディアワークス文庫)


発売日:2016/8/25

あらすじ(Amazonより): おいしい料理とうまい酒に引き寄せられ今日も悩みを抱えた依頼人がやってきます。

東京都某所の隠れた名店、居酒屋「とりい」には神様の探偵さんが居着いている――。 金髪碧眼にライダースジャケットを羽織った酔っ払いのロクデナシ美女、葛城コトハ。 その正体は、古代より託宣の神として祀られた「葛城の一言主の大神」の成れの果て。暖簾という名の「鳥居」をくぐり、御神酒代わりのビールと焼酎を報酬として振る舞えば、彼女はどんな難題でも答えを導いてくれる。 「今の一言、しかと聞き届けた! 」 ポジティブ&脳天気な元神様と、苦労人の店主が織りなす、季節の料理と日常の謎をどうぞ。

 

くろ: この作品はどちらかというと・・・20代以上のお酒が飲めるオトコのがビールを片手に何も考えないでアルコールが染みた脳みそでちょっとしたツボを刺激されながらニヤニヤ読むような・・そんな本かもしれないなぁ・・と思ったしたのですがどうなんでしょう?

posted by くろ 投票 3 0


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