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ラノベアニメ無料ゲームガジェットコラム

灰と王国(ラノベ/小説・紹介・感想)

著者:風羽 洸海 (著)
イラスト:皆川 史生 (イラスト)
出版社:KADOKAWA / エンターブレイン

おちゃらけたラブコメなファンタジーな感じとはちがう王道なファンタジー戯曲な作品だと思います。歴史を紐解くとよくある事象ですが、王国や帝国がその寿命をまっとうするかのような末期の時期、闇の魔獣という災いによって民衆の生活は脅かされるというシチュエーション。歴史が動くとき、必ずといっていいほど後の世に語り継がれる英雄と呼ばれる人物が登場するものですが、この物語はまさにそんな感じでストーリーに引き込まれてしまうような王道英雄譚って感じですね。
普通の民草の少年フィンはひょんなことからとある文章をとどけることを任されます。その文章が救援をもとめる重要な文章だったのですが、その過程で不思議な少女で天竜であるれーなと運命の出会いをしてフィンは竜の騎士として帝国の争いにまきこまれていきます。
天竜の少女と出会い、その少女に認められて契約した普通の少年が英雄になっていく的なそんな王道なお話しです♪

 

 

王道英雄譚。素朴な少年が運命を背負い英雄となる物語

第1巻:北辺の闇

灰と王国1 北辺の闇<灰と王国>
発売日:2014/4/28

あらすじ(Amazonより):帝国の衰退期、民衆の生活は≪闇の獣≫によって脅かされていた。「特命だ。おまえにはこれを届けてもらおう」平凡な青年フィンが託されたのは、遥か彼方の軍団に救援を求める文書。絶望の荒野、暗闇から忍び寄る脅威に削られる心。そんな夜、フィンは不思議な少女と出会う――。

 

第2巻:竜と竜侯

灰と王国2 竜と竜侯<灰と王国>
発売日:2014/4/28

あらすじ(Amazonより):天竜レーナと“絆”を結び、はからずも<竜侯>となったフィンはその地位を誇示することなく素朴な日々を過ごしていた。「荒事だ。第八軍団が峠を越えぬように防ぐ」ある晩、突如現われた闇の竜侯・青霧が切り出した依頼。下界と距離を置いてきた彼が動き出した、ある理由。フィンとレーナは帝国の争いに巻き込まれていく――。

 

第3巻:帰還

灰と王国3 帰還
発売日:2014/8/28

あらすじ(Amazonより):――故郷を、取り戻す。 混迷の時代を生き抜くハイファンタジー、待望の第3部! 炎竜ゲンシャスを従え、帝国に反旗を翻したノルニコム女王エレシア。 皇帝ヴァリスの命で、圧倒的な兵力で彼女を追い詰める将軍グラウス。 そして、ナクテ領には若き帝位継承者セナトが舞い戻った。 それぞれの想いが渦巻くなか、 フィンら《北部天竜隊》はついにナナイスへと帰還する。 (そうだ、ここからまた始まるんだ) 再建を誓う時、天竜レーナがフィンにした"お願い"とは――。

 

第4巻:忘れえぬもの

灰と王国4 忘れえぬもの
発売日:2014/9/29

あらすじ(Amazonより):伝説のハイファンタジー<書籍版>、堂々完結! 安息を取り戻したナナイスで、夫婦の契りを交わした<竜侯>フィンと<天竜>レーナ。 だが、世界には恐るべき“災厄"が迫っていた……。 民衆を導く者たちは、人々を逃がすために立ち上がり、竜に選ばれし者たちは、≪古に封じられた闇の眷属≫と対峙する。 「きっと大丈夫よ、フィン」 竜と人の絆が、いま試される――! 伝説のハイファンタジー、ここに完結。

 

しろ: 普通の少年が何かの拍子に運命をあがなうべく旅に出て、そこで運命名的な出会い、そして生まれ変わった少年は苦難を経て、凱旋する。というまさにライターズジャーニーにあるような神話の物語の法則にのっとった王道なファンター英雄物語って感じがしますー。

posted by しろ 投票 3 0


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