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あの日のきみを今も憶えている(ラノベ/小説・紹介・感想)

著者:苑水真茅 (著)
イラスト:
出版社:スターツ出版

彼氏彼女そして親友。10代の何気ない毎日が突然の交通事項で壊されてしまったら?この物語は、美月という女性と、彼女と付き合う園田。そして美月の親友陽鶴の切ないラブストーリーです。
3人にトラックが突っ込み美月だけ死んでしまいます。
この世に未練のある美月は親友の陽鶴だけに見える存在としてこの世に残っているのですが、陽鶴の体に憑依することで園田と美月がもう一度封れ合うことができるように手助けするのですが、体は陽鶴なのですが、相思相愛だった園田は美月がこの世に残っていることを聞いて、陽鶴を通して美月とデートしたりするのですが、奇跡を起こすべくキスしてみるのですが、奇跡はやっぱり起こりません。
大好きな人が”ココ”にいることが分かっているのにもうこの世に肉体は存在しない。そんな切なく、苦しい悲しい恋心の行方と、親友を通してさまざまな思いが交差する主人公の少女の心の葛藤。キュンキュン切ないラブストーリーとして最後まで一気読みしてしまうこと間違いなしって感じだと思います。

 

 

大好きな人に触れられないということがどれだけ切ない事かわかる・・。

あの日のきみを今も憶えている

あの日のきみを今も憶えている (スターツ出版文庫)
発売日:2015/8/27

あらすじ(Amazonより): 高2の陽鶴は、夏休みを前に親友の美月を交通事故で失ってしまう。悲嘆に暮れる陽鶴だったが、なぜか自分にだけは美月の霊が見え、体に憑依させることができると気づく。美月のこの世への心残りをなくすため、恋人の園田と再会させる陽鶴。しかし、自分の体を貸し、彼とデートを重ねる陽鶴には、胸の奥にずっと秘めていたある想いがあった。その想いが溢れたとき、彼女に訪れる切ない運命とは―。眩しいほどのまっすぐな想いに涙がこみあげる。

 

くろ: ゴーストになった恋人や親友をとおして紡がれる切ない・感動のラブストーリーってやっぱり王道というか鉄板ですね。 魂と自我はしっかり存在するのに、お互い触れ合いくとができないもどかしさと切なさ。叶わない恋や未練というのは最高のラブストーリーを紡ぐ調味としては切ないけれど大切なんですね。

posted by くろ 投票 2 0


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