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きみと、もう一度(ラノベ/小説・紹介・感想)

著者:櫻いいよ (著)
イラスト:
出版社:スターツ出版文庫

初めて本気で好きになった相手に告白できないまま青春終わる。その後その初恋の相手というのは時が経つについれて記憶から消え去るどころかますます理想の男性像として今の彼氏と比べてしまっている自分がいると言うそんなテーマを描いた作品ですね。

恋愛っていうと関係が離れているからこそ、相手が理想の象徴に見えたり、相手の欠点でさえも愛おしく思えてきたりするものです。

20日なって付き合っている彼氏もはじめのうちは心の中で妥協しながらも心惹かれる何があって付き合ったんだろうけど、冗長化して行くプロセスの中で実らなかった初恋相手の像が大きくなってくるのは至極当然でしょっ!という感じがします。

そして同窓会という良くあるシチュエーションで展開される初恋相手との対面をとおして少女から大人の女性へ、そしてリアルな現実を受け止めながら大人の恋愛感へ芽生えるのか!?という展開が気になる作品です。

 

 

実らない初恋って何処か引きずってしまう。そんな切ない心情が絵描かれたキュンキュンするラブストーリー

きみと、もう一度

きみと、もう一度 (スターツ出版文庫)
発売日:2016/8/27

あらすじ(Amazonより): 20歳の大学生・千夏には、付き合って1年半になる恋人・幸登がいるが、最近はすれ違ってばかり。それは千夏がいまだ拭い去れないワダカマリ―中学時代の初恋相手・今坂への想いを告げられなかったせい。そんな折、当時の親友から同窓会の知らせが届く。報われなかった恋に時が止まったままの千夏は再会すべきか苦悶するが、ある日、信じがたい出来事が起こってしまい…。切ない想いが交錯する珠玉のラブストーリー。

 

くろ: 同窓会って結構カップルが生まれる確率が高いらしいともいいますよね。10代の頃の恋心というのは大人になってもどこか綺麗な思いでとして色濃く残るものなんでしょうね。そんな心の刷り込みから数年後にあった恋い焦がれていた人というのはその当時の印象が残るその人にとってどこか惹かれる何かがある・・という存在に成りえる。そんな事を考えながらこの作品を読むといいかもしれません。

posted by くろ 投票 2 0


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