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小動物度MAXな妹:和泉 紗霧(いずみ さぎり)の本当の気持ちとは!?~アニメ『エロマンガ先生』~

「エロマンガ先生」は『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の作者伏見つかさ氏によるライトベルが原作のアニメですね。妹モノで人気を集めた作家さんの作品ということと、妹:紗霧(さぎり)の小動物系なキャラなのにイラストレーターとしてエロイ挿絵を描くのが好き(みんなが褒めてくれるから・・だと思うけど)と実は高校生でラノベ作家である兄とのライトノベルという小説作品を作る業界の舞台裏なんかも垣間見れるドタバタラブコメとして期待のアニメ化がどんな感じになっているのか期待したい所です。

 

 

血の繋がりの無い義理の妹:和泉紗霧(いずみ さぎり)と兄:マサムネとのラブコメの行方どうなるの?

妹:紗霧(さきり)との印象的な出会いのシーン

なんかこう・・・運命的な感じの出会いシーンです。

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小学生ぐらいの子で、無口な凝って唇を噛みしめててくっていることってあるように思えるような・・細かい演出が憎い感じ。

ですが、この後、一年もの間、妹なった紗霧(さきり)は部屋にひきこもることになって、兄:政宗(まさむね)くんとは顔を合わせることもない・・・という逆引きこもりな感じになる・・という意味でも最初の出会いの紗霧(さぎり)の印象を印象的にする効果は抜群な感じがします。

実は・・高校生で●●を兼業しているってカッコイイですよね。

主人公でお兄ちゃん役である和泉政宗(いずみまさむね)くんはペンネーム”和泉マサムネ”で、ライトノベルのプロの作家として活躍しています。特異ジャンルは、電撃文庫が十八番(おはこ)な感じの『学園異能バトル』。ちょっとエロいシーンなんかも踏まえつつなラノベの王道的なジャンルだったりします。

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中学生の時に執筆したWEB小説に寄せられたファンからメッセージってやっぱりうれしいですよね。

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こういう純粋な執筆者としての喜びを得ながら中学生で作家デビューして物書きをしているというのはある意味読書好きな人にとっては羨ましくも共感できる(し易い)という所だと思います。

純粋に絵がすきから始めたお絵書きからひきこもりながらも、プロのイラストレーターとして頑張っている紗霧(さきり)ちゃんのような絵師さんが居たら応援しまいそう。

対する妹:和泉紗霧(いずみさきり)は、小さい時にお母さんに絵を描くことを教えてもらい、母の死後、一時絵がかけなくなりますが、ネットで触発されて再び絵を描くようになり、和泉マサムネ先生の挿絵イラストレータとしてプロとして活躍するようになります。

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ネットでライブで絵を書いて、皆が喜んでくれるのが好きみたいです。

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ただし、↑のシーンにもあるように、紗霧(さぎり)さんは、自分の体を被写体として参考にしながらキャラクターの絵を描くので、実はそのキャラって自分の体を再現したようなキャラだったりするようです。ということで、紗霧(さぎり)さんが各女の子キャラは貧乳が多いという事になっているみたいですが・・笑)。

エロマンガ先生は、一つ屋根の下にプロの作家さんとイラストレーターさんというプロのクリエイターがいるという設定が今までの作品と違う所ですね。オタクとして消費する側ではなく、プロとして消費者のニーズをかぎ取って作品を作る側とうのが見る側の虚栄心をくすぐるって来るようにも思います。

というか、この作品では、隣に住んでいる中学生も何気に売れっ子作家さんだったりするみたいですが、ある意味小説の世界だからこそあり得る設定ということでドタバタラブコメが繰り広げられる舞台としては楽しめそうだと思います。

自分の挿絵をお願いしていた「エロマンガ先生」が実は妹の紗霧(さぎり)だったことがライブ中継の映像で判明する。

eromangasensei-ep1-4.gif判明の仕方が、兄:政宗くんが作った食事というのがお茶目な感じですが・・合わせてラブコメのハプニングイベントも発動する流れは流石という感じです。

テンポよく、ライブカメラをつけっぱなしの妹:紗霧(さきり)ちゃんピンチイベントへ

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キャラクター小説原作のラブコメな感じで、見ている人の煩悩を駆り立てるような展開は王道な展開ですね。

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そして引きこもりだった妹:紗霧(さぎり)と兄:政宗が1年弱ぶりい再開

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紗霧(さぎり)ちゃんの名言:「エロマンガ先生ですよね!」「そんな名前の人知らない」

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妹:紗霧(さぎり)がエロマンガ先生だったと知って兄:政宗が妹に尋ねますが、「エロマンガ先生」と呼ばれるおとが嫌いっぽい紗霧は”小さな声”で「そんな名前の人は知らないと答えますが、これは今年の流行語大賞ノミネートの可能性も・・(アニメがヒットするか次第ですが)

妹:紗霧の小動物な感じはこいうところから!?

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紗霧(さぎり)ちゃんは声が小さいので、良く聞こえません。「ん?」って兄の政宗くんが耳を近づけただけなのに、ビックリしてしまうところも、小動物らしさが出ている感じです。

ひきこもりオタクがやりそうな行動やセリフもでもかわいい小動物系の紗霧(さぎり)ちゃんが言うと様になる!

「飯もってこい!(床ドン・・・ドンドンっ」、「部屋を出たら負けだと思っているわ♡」

eromangasensei-ep1-10.gifとうか、引きこもりオタクな人が言いそうなセリフの部分だけは活舌がいい紗霧(さぎり)さんなのですね。

とうことで、1話目の放映が終了していますが、アニメ「エロマンガ先生」。

プロの作家として支持される作品を手掛け続ける和泉マサムネ先生と和泉先生のファンでもある!?とういか異性を感じている、プロの絵師でエロマンガ先生でもある妹:紗霧(さきり)

才能ある二人が今後どんなふうにラブコメを展開していくのか?、これから登場する幼女作家さんやらなにやらという感じの登場人物とのやり取りなど含めて、楽しめそうなアニメだと思います。

1話では意味深な紗霧(さぎり)の最後のセリフシーンが印象的

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紗霧(妹):「ちっともわからない」

紗霧(妹):「ほとんど話したこともないこんなめんどくさい妹と?」

政宗(兄):「仲良くしたいよ」

政宗(兄):「家族だからな」

紗霧(妹)「家族なの?私たちは・・」

政宗(兄)「そうだろ!こうして一緒に暮らしているんだからな」

紗霧(妹)「そう・・。私はそう思ってない。」

紗霧(妹)「一緒に暮らしていることを家族とは言わないもの。」

紗霧(妹)「話しは終わり。出てって兄さん・・」

うーん・・意味深なやりとりですね。

原作ではネタバレになりますが、兄:政宗くんは、満を持して妹:紗霧(さぎり)ちゃんに愛の告白をするんですね。言葉ベタな紗霧(さぎり)は動揺する中、「(兄の事が好き)好きな人がいる」と答えるのですのが兄:政宗くんは「(他に)好きな人がいる」と勘違いして、やはり妹して接するようにしようと決心したりして、そして告られた妹:紗霧(さぎり)ちゃんはそのことにショックを受けてしまうみたいなじらしまくる展開もあるみたいですよ。

部長: 妹モノで実績のある伏見つかさ先生の「エロマンガ先生」という新たな妹モノの境地ともいっていい本作がアニメ化されましたが、1話から期待通りの面白さがあった感じで、楽しめそうなアニメだと思います♪ アニメを見て気にったら是非原作も読むといいと思いますよ。

posted by 部長 投票 6 0


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