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エロマンガ先生”紗霧(さぎり)”の核心的名台詞「兄さんは一生女の子とデートしちゃだめ!わかった!?」

「エロマンガ先生」・・そういう名前の人は知らない・・っていう紗霧(さぎり)ちゃんの小動物っぽい妹キャラが何かといい感じで話題となっていたりすると思いいますが、EP7では山田エルフ先生の他に千寿ムラマサ先生もようやく本格登場します。で、兄政宗くんを取り巻く環境は妹紗霧(さぎり)にとってだんだんモグラのように布団にもぐってばかりいてはヤバい!ってなってくるのですが、これまでの「静」の展開から「動」の展開へと動き出すアニメでもちょうと中盤折り返し回ということで面白いエピソードとなっていたのではないでしょうか?

 

 

いくら勘違い・鈍感系な兄でもさすがに気づくと思う紗霧ちゃんの名台詞ですよねぇ。

売上部数100万冊Lvの山田エルフ先生と出版社へ直談判しにいった帰りによった喫茶店の様子を「デート♪」と称してブログに挙げてたのをチェックしている妹紗霧(さぎり)ちゃん。「お兄さんの浮気者:(๑•̀ㅂ•́)و✧:怒)」と布団にミノムシみたいにくるまって、スピーカーから言い放つのですが・・

そして、「兄さんは一生女の子とデートしちゃだめ!わかった!?」と、布団をくるみながら、事実上の告白をしちゃうんですよねぇ。

通常であれば、いくら勘違いの連鎖、鈍感系兄とう設定のラブコメであっても妹の気持ちに気付くところなんでしょうが・・・部数1000万部Lvの千寿ムラマサ先生に「妹小説の出版を阻んでやる!」と宣言されて、コンテストで勝負しなければならなくなった心理的な紗霧への「ごめんな!」の気持ちが大きいということで、布団にもぐってすねている位に受け取られているところがラブコメらしい展開。

そんなところに千寿ムラマサ先生(せんぱい)が訪れてくるのですのですが・・・(ネタバレとしては、政宗くんのデビュー小説に感想を書いてくれた読者で、政宗くんの小説の大ファン。そして、政宗先生の作品に没頭するあまり、政宗先生のことを超愛してしまっている・・けれども凄い才能をもっている女の子なんですね。)

中学生らしく?ジャポニカ学習超に作文を書くように小説をかいているところがおちゃめなんですが、出版社に行くときは、なぜか着物を着ていてちょっとヤンデレなところがあるとしたなのに先輩大御所作家さん。

才能ある者同士が集う政宗先生の家で、紗霧とはちがう直球な告白がされるやっぱり紗霧ちゃんは動きだした!

数年もの間、人前で部屋からで出てくることがなかった紗霧(さぎり)は、玄関での千寿ムラマサの告白を聞いて、「兄さんは絶対にあげない・・!だから・・・!」とつっぱねる!紗霧ちゃんかっこよすぎです。

で、千寿ムラマサの方は、コンテストに出した作品が政宗先生への告白ラブレターになっていて・・・

その答えを政宗先生から聞くのですが、「ごめん・・俺好きな人がいるんだ・。」と紗霧ちゃんと同じ返答をするんですねぇ。

で、めでたくコンクール1位。妹小説も出版が決定!となるのですが、そのタイトルが「世界で一番可愛い妹」...ってそのままんまでした。

アニメでこの作品を見ているとあまり感じないかもしれませんが、日常生活に、妹がイラストレーター、数百万部も売る作家先生2名に高校生がけっぷち作家さんというある種クリエイティブな登場人物たち、それもみんな10代というありえないシチュエーションで繰り広げられる妹ものラブコメということで、ほかにはないノリが楽しめる作品なのがエロマンガ先生という感じです。

部長: 小説で思いを告白するという展開が普通にされまくるエロマンガ先生なのですが、現実リアルの世界では、プロの作家さんが思いを寄せる心を作品をあからさまい作品で綴って出版されるってありえない事だったりするところがキモなんでしょうね。

posted by 部長 投票 4 0


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