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ラノベアニメ無料ゲームガジェットコラム

妖精の命は短く儚い。ダグウェポンを使いこな術を教えたクトリは精神破壊が起き寿命が尽きてしまうという展開が切なすぎるー。

アニメ6話では妖精がどのようにして編み出されたかということが明らかになりましたね。ヴィレムが勇者として魔獣と一緒に戦っていた仲間の生き残りがいて(もう人間ではなくなっていますが)彼がもう一度地上を取り戻したいという自らのエゴから、慣れ親しんだ聖剣を扱う存在として妖精兵を創り出したという悲しい事実。

もともと短い寿命の妖精の命を糧に、地上を蹂躙する魔獣を駆逐する事が目的だったという事実にヴィレムは怒るわけですが・・・。

妖精クトリに、自爆でなく違った戦い方、生き方があるという事をしめそうと、彼女のダグウェポンの扱い方を教えていたヴィレムなのですが、実はそのことがクトリの妖精としての力をさらに引き出し使うことで、彼女の寿命を短くしていたというなんとも皮肉で切なすぎる事実も判明しちゃったりするのですー。

 

 

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?-第6話感想

「ただいまー。」をヴィレムに言えないクトリ・・・

妖精というのは不安定で、幼い子供の魂がこの世に舞い出た様なもので、生命ですらない。

ヴィレムが勇者だったころ仲間だった少年が、不死の呪いを自分にかけて、今の世界で、特定の魂から妖精を生産する技を使って死を恐れぬ妖精を量産していたんですね。そして、彼はヴィレムに妖精の寿命は短くて、戦闘でベネノムを起こし過ぎると前世の記憶に浸食されて人格破壊=死を起こす。という事実を教えてくれます。

で、彼女たちが戦っている17種の獣も人間族が実験で生み出したものだったんですね。現在の浮遊島は生き残った賢者が力技で浮かして500年浮かべていることができている島。

地上は人族の実験で生み出された17種の魔獣が跋扈し、今は、わずかながらの浮遊する陸地だけが安全地帯となっているようですが、空を飛べる魔獣が時たま襲ってくるっていう状態だったんですね。

そして、この浮遊等を浮かせておける力もそう長くは続かないらしい雰囲気もただよっているところがキモでしょうか。

ヴィレムが良かれと思ってクトリを鍛えたことが彼女の寿命をけづることになっていたんなんてぇ!という悲しい運命が・・・。

そんな運命を知らないクトリは運命にあがなおうと必死に抵抗する姿に涙がでてしまいますね。

そして、つに力尽きて壊れてしまう・・・クトリ・・

まさかまさか・・のクトリが死んじゃう!?展開!!

ダグウェポン・セニオリスを使いすぎて精神崩壊を起こして壊れてしまったクトリ。妖精の死を迎えたという事でのようです。

クトリの死後の精神世界の中・・・

辛いことがいっぱいあるのに「どうしても帰らなきゃ」というクトリ・・・。

クトリの死を悲しむヴィレム・・・そんな時・・・

「そんなこともわからないの?」とクトリの声ー。

そしてヴィレムからやっと「お帰り」と言われることができたクトリ。

思わず泣きじゃくってしまう彼女につられて見ている側もも涙がでてしまったのではないでしょうか?

そして大きな代償と引き換えに、ヴィレムとの約束を守ったということなっているのみたいですが・・。

というかトロールのお姉さんがヴィレムの背中を「ポンッ」と押すしぐさが感動をひとしお倍増させているところが・・もうだめ・・!涙腺があふれる寸前という感じだったりして・・。

次の展開から目が離せませんね。

部長: 人間が犯した世界を滅ぼすという罪にあがなうために生み出された妖精兵という悲しい存在。でもクトリという妖精を通して、そんな妖精も恋をして好きになった人との約束を守ろうと意思をもって必死に運命にあらがうとう物語は彼女たちを何とかして助けられないの!って見る人を引き込んでしまう何かがあるような感じがします。

posted by 部長 投票 3 0


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