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『ちょっと残酷で切ない運命の青春モノ』ラブストーリー小説・ライトノベルおススメ作品11冊

青春ラブストーリーと言えば、小説やライトノベルいろいろな作品が出ていますが、物語の展開や背景がちょっと残酷でその中で紡がれる切ない青春モノの物語ってどこか惹かれるものというか、最後の結末が気になり引き込まれてしまう何かがあるように思います。

バッドエンド、ハッピーエンド、良く分からない結末、何とも言えない余韻が残る結末・・・序盤で引き込まれ、ちょっと緊張感のある切ない展開を通して物語を読み進めることができる・・そんな「ちょっと残酷で切ない運命の青春モノ」でおすすめできる作品をピックアップしてみました。

 

 

残酷な中でも救いがある、切なすぎる物語の中に、最後に残る暖かい何かがあるような作品

自殺するには向かない季節

目の前自殺した同級生の少女の死ぬ前にタームリープするけれど、自殺したい気持ちが分かってしまい自殺するのを助けてしまう男の子

著者:海老名龍人 (著)
イラスト:椎名優 (イラスト)
出版社:講談社ラノベ文庫


通学中の朝ぶつかってきた女の子が実はその駅で起きた人身事故で自殺した同じ学校の少女だったという話。そしてその少女が何故?自殺したのかをテーマ展開されていく作品です。はじめは同じ学校の生徒の自殺に無関心な主人公なのですが、彼は彼女が自殺する2週間前にタイムリープしていまします。接点がなかった自殺した少女とできる接点。そして彼女が自殺するにいたった理由を知り、彼女の自殺を支援しようとするのですが・・

何日も一緒にいる中で、どこか彼女の虐げられた心と、自分が置かれている境遇とに共感するものを感じる男の子と、少女。2人は心を寄せ合うようになっていくのですが・・・死にたい少女とその少女が自殺する未来を知っている男子のちょっと残酷で切ない自殺をテーマに物語が動き出す青春ラブストーリーです。


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終わる世界の片隅で、また君に恋をする

世の中の人が記憶どんどん消えていくという残酷な世界でそれでも思いをつなげようとする切ないお話し

著者:五十嵐 雄策 (著)
イラスト:ぶーた (イラスト)
出版社:電撃文庫


「忘却病」というある日突然人の記憶から忘れ去られてしまうという病気が流行します。そしてその奇病に初防止忘れ去れた人はどうなるのか謎。一説では処分(死ぬ)とも言われているのですが、記憶にない事なので、人々は普通に暮らしているところがちょっと異常な感じです。ただ、この「忘却病」にかかる本人にはその兆候が分かるらしく、主人公とヒロインの少女はそんな忘却病にかかると察知した生徒に最後のお願いを聞いてあげる手助け委員会をやっています。そして、次第に主人公、ヒロインがその忘却病にかかっていくのですが・・記憶が完全になくなってしまう奇病にかかり処理さえれてしまうのか?はては、それでも記憶の奥底に残りながら、忘れ去れて社会からいなくなった忘却病患者がどうなっているのかが判明するのか・・ちょっと残酷で切ないお話です。


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ヒイラギエイク

郷愁漂う田舎の村で起こる切ない和風伝奇な青春ラブストーリー

著者:海津 ゆたか (著)
イラスト:やすも
出版社:ガガガ文庫


決して実らない夏の日の想いでの甘酸っぱい恋という感じのお話。

物語に登場するヒロインは村に伝わる生贄となった少女。どんな生贄かというと、時間の狭間に送り出されて、村を災いから救うというちょっとオカルトチックでSFチックな感じの設定です。そんな残酷な定めから彼女を救おうとする夏に村に訪れた少年。次の夏に真相をしりながらも、時の狭間に漂う彼女を永遠に救うことはできない!?という感じの残酷で切ないお話し


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パララバ -Parallel lovers

平行世界でお互い死んだ事になっている恋人同士はどうするのか?

著者:静月 遠火 (著)
イラスト:越島 はぐ (イラスト)
出版社:電撃文庫


部活を通して知り合いお互い心を引きあう男子生徒と女性生徒。しかしある日男子生徒は不慮の事故に合い死んでしまいます。

違う学校の2人は知り合ってから毎日携帯電話で話すことが日課になっていたのですが、死んだ筈の男性生徒一哉より遠野綾

当てに来るはずのない電話が・・。電話に出るとヒロインの住む世界と併存する平行世界で彼は生きていて、逆にその世界では、ヒロインが通り魔にあって死んでいるという事になっているらしいことが判明します。平行世界でお互い死んでしまった存在の2人。手に持つ携帯でしかつながれに切なさに、物語の展開が気になる作品です。


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さよならさえ、嘘だというのなら

謎を抱える転入生の少女の裏には人には言えないいろいろなことが実はあった的な作品。

著者:小田真紗美 (著)
イラスト:
出版社:スターツ出版文庫


平和な田舎町に兄と転校してきた妹。2人が転校してきてから平和だった田舎町に猟奇的な事件が起こりだします。

そんな妹をヒロインとして、田舎の学生の主人公の少年が、兄の暴力や猟奇的な事件から妹を守り、彼女のために尽くすというちょっと怖く、残酷だけれども、切ない青春ラブストーリーが味わえる作品だと思います。猟奇的な事件事件の真相をさぐりながら、判明していくヒロインの少女の過酷な運命やそこから救おうと頑張る主人公の少年の恋の行方が気になります。


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死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言った

夏の間だけの寿命のクローン少女は何度も同じ彼に恋をするという切ない青春ラブストーリー

著者:斧名田マニマニ (著)
イラスト:竹岡美穂 (著)
出版社:ダッシュエックス文庫


夏の三か月だけの短い寿命の少女。その少女は父の研究によって作り出させた印出氏をコピーし育成したクローンです。

そして夏の間だけこの世に生を受ける彼女は夏の終わりとおもにその寿命がつきてしまいます。そんな少女は毎年夏の3か月の間だけ生きかえるというサイクルを続けるのですが、夏祭りのイベントで知り合った主人公の男の子と強烈な恋をするわけです。

そして、夏が終わりお別れが来て、次の夏、待ち焦がれた再開の日に約束通り彼女に再開する主人公。その彼女は新たに作り出された彼女のクローンなのですが・・断片的にコピーされた記憶と制限付きの寿命の中で2人はまた恋に落ち、そしてまた別れを繰り返すというちょっと残酷で切なすぎるサイクルが最後どうなるのか気になる作品です。


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君は月夜に光り輝く

死期の迫った少女とその限られた時間を少女に寄り添う少年の切なくも感動するラブストーリー

著者:佐野 徹夜 (著)
イラスト:
出版社:メディアワークス文庫


治療法のない不治の病を患う少女。その病気は月の光を浴びると体が発光するという病で、死期が近づくとその光が強くなっていくというもの。

主人公の少年は、そんなクラスメート彼女をいつしか気にかけるようになり、彼女の病気の事を知るに至ります。そして、彼女が入院生活に入った時、彼女が「死ぬまでにやりたいこと」を彼女に代わってやってあげる約束するのですが、そのお願いがちょっと意地悪なお願いばかり。お願い事を実行した話を彼女へ話しながら、夜を迎えるたびに彼女の体はきれいに光はじめるという残酷で切ない物語です。

意地悪なお願いを少年に頼んで小悪魔で明るく振舞う彼女ですが、月の光を浴びて輝自分の姿を少年に見られ、死の恐怖があることを見せてしまったり、そんな彼女を支えようとする少年・・・そんな死ぬ運命にあるヒロインを支え続ける残酷で切ない物語の終わりがどう着地するのか気になる作品です。


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その10文字を、僕は忘れない

「1日10文字だけしか肉声が出せない」声が出ない少女と少年の切ない恋愛物語

著者:持崎 湯葉 (著)
イラスト:はねこと (イラスト)
出版社:ダッシュエックス文庫


1日に10文字という限られて言葉しか肉声として発することができない少女と少年のちょっと切ない青春ラブストーリーです。

一生懸命に筆談をする少女にひかれていく少年。彼女は育成を発することができません。ただ、1日に10文字だけ肉声を発することができるのですが、彼女が言葉を発せられなくなった悲しくい過去の出来事があったのですね。そんな彼女の事を実は心から理解していなかった事に少年が後に気付くのですが、そんなやりとりが切なくてちょっと残酷なラブストーリーなのですが、声を失った少女とそんな少女に惹かれる無気力少年の恋の行方はハッピーエンドになるのか否かキュンキュンしながら味わえる作品だと思います。


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あの夏を生きた君へ

60年前の戦争で死んだ男の子が現代に生きる少女を救う悲しく切くも心温まる物語

著者:水野ユーリ (著)
イラスト:
出版社:スターツ出版文庫


この作品の主人公の少女は学校で陰湿ないじめにあう少女。「死にたい」と思い詰めるまで追い詰められる少女の心境はいじめというものが残酷さがリアルに描かれています。そんな少女のささえだったのが田舎に住むいつも少女を受け入れはげましてくれていた祖母。その祖母が危篤になり愕然とする少女なのですが、そんな少女の前に不思議な男の子が登場します。実はその彼は60年前に死んでしまった祖母と幼馴染だった少年。祖母との約束を守るべく、孫の少女の元に合われて、過去の悲しい出来事を振り返りながら少女とともにとある探し物のために行動していくというお話し。

いじめられ、「死にたい」とまで思うようになっていた少女はそんな少年と過去の出来事を振り返りながらいじめを克服していくという残酷の中にも救いがあるようなお話。


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八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。

不治の病を患い死んでしまった少女が残した日記が奇跡を起こす

著者:天沢 夏月 (著)
イラスト:
出版社:メディアワークス文庫


高2の夏、心好きになった少女が心臓の病で死んでしまう。その後主人公の男の子は心にポッカり穴が開いた状態のまま4年の歳月がたちます。人生の進路に活路を見出せずもんもんとしている主人公。そんな彼が4年ぶりに彼女が死ぬまで一緒にやっていた交換日記を開くと、空白ページに彼女の筆跡の文字があるのを見つけます。彼の事を本当に愛していた彼女が残した彼を思う文章。

一緒に年をとれないと分かっていた彼女が、彼の事をおもいつづった奇跡の日記に感動するような作品です。もう存在しないという残酷な物語ですが、残った人を元気づける奇跡が起る的な切ない中にもある種の感動が味わえる作品だと思います。


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恋する寄生虫

紛い物の恋でもいいから恋をして燃え尽きたい・・・そんな切なすぎる物語

著者:三秋 縋 (著)
イラスト:
出版社:メディアワークス文庫


失業中の少年と不登校の少女2人が社会復帰の為に通った施設で恋に落ちる切ないラブストーリーです。

ただし、2人の恋は実は2人に寄生した「虫」によって起こされたもの。偽りの恋だと思われた2人のお互いを想う思い。男性はそんな恋に悩みながら心の内を少女に打ち明けますが、少女の方は偽りの恋であってもそこから本当に心通いあう深い恋をすることができた事、そしてそのままの状態で終わりたいと願う想いを持つにいたります。

クライマックスが残酷なほどの恋や心が通じ合う事の永遠性みたいなものをテーマにしている感じがありますが、物語の結末に読む人の多くは何か衝撃的なものを感じてしまう作品だと思います。


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くろ: ラブストーリーにもいろいろな形ありますが、恋という物の本質って残酷で切ない中でこそ光り輝く愛おしく思えるものなのかもしれません。そんな作品はきっと読んだあとに心に残る何かを得ることができるかもしれませんね。

posted by くろ 投票 1 0


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